遊ぶことも大切!受験生の上手な遊び方

高校受験

「受験勉強=遊んじゃダメ」と思っていない?
確かに勉強が最優先。でも、ずっと勉強だけじゃ集中力も続かないし、逆に効率が悪くなることもある。
私自身、定期テストが終わったあとなど**“節目のタイミング”でしっかり遊ぶこと**でリフレッシュできて、次の勉強にも気持ちを切り替えられた。ここでは、受験生がうまく遊びと付き合っていくコツを4つ紹介するよ。

お得に効率よく受験勉強するなら⬇️

1.「節目で遊ぶ」がメリハリのコツ

テストが終わった日、模試が終わった週末など、区切りのあるタイミングで遊ぶのが◎。
「終わったら遊べる」と思うと、その目標に向かって頑張れるし、遊ぶときの楽しさも倍になる!

✅ 例えば:

  • 定期テスト最終日の放課後にカラオケ
  • 模試のあとに友達とカフェ
  • 月末ごとの「ごほうびデー」を決める

2.「短時間&集中型の遊び」を選ぶ

ダラダラと長時間遊ぶよりも、短時間で全力で楽しめる遊びがおすすめ。
時間のメリハリをつけやすく、勉強に戻りやすくなる。

✅ 例えば:

  • 2時間だけ映画を見る
  • 近所の公園で軽く体を動かす
  • 好きなYouTubeを1時間だけ観る

3.「罪悪感のない遊び方」をしよう

「こんなことしてていいのかな…」と不安になると、せっかくの遊びも楽しくない。
だから、あらかじめ時間を決めてから遊ぶと罪悪感ゼロで楽しめる!

✅ ポイント:

  • 「〇時からはまた勉強する」と決めておく
  • 勉強のToDoを終わらせてから遊ぶ
  • 「遊ぶために頑張る!」と考える

4.遊び=ストレス発散&やる気UP!

「受験は長期戦」だからこそ、心の健康もすごく大事。
私は節目で遊ぶことで、ストレスを発散して、また新たな気持ちで机に向かえた。
友達と話す、笑う、リラックスすることで、やる気がチャージされるのを実感したよ。


志望校合格の鍵はやっぱり内申点⬇️


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まとめ

受験生だからって、遊びを完全に我慢する必要はない。
むしろ、「計画的に遊ぶ」ことが勉強の効率アップにつながる!

「節目のごほうび」「短時間で集中」「罪悪感なし」
この3つを意識して、勉強と遊びのバランスをうまく取っていこう!

あなたの受験生活が、ちょっとでも楽しく、充実したものになりますように!

✅ この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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