やる気ゼロから10分で集中モードに入る“ルーティン術”【中学生向け】

高校受験

「勉強しなきゃいけないのはわかってるけど、どうしてもやる気が出ない…」
そんな経験、中学生なら誰でもありますよね。僕自身も受験期に何度も同じような気持ちになりました。大切なのは、やる気が出るのを待つのではなく、**“やる気を作る仕組み”**を持っておくことです。今回は、10分で集中モードに入るためのルーティン術を紹介します。


1. 机の上をリセットする

やる気が出ない原因の一つは、机の散らかり。スマホや漫画が視界にあると脳がそちらに引っ張られてしまいます。
まずは 机の上をきれいに整えるだけで「今から勉強するモード」に切り替えやすくなります。


2. タイマーを10分だけセットする

「1時間やろう」と思うと気が重くなるもの。
そこで、「とりあえず10分」だけタイマーをかけて勉強を始めるのがおすすめです。人間の脳は一度集中に入ると、そのまま続けやすくなる性質があります。


3. 音でスイッチを入れる

お気に入りの勉強BGMや、ポモドーロタイマーの効果音など、**「これが鳴ったら勉強開始!」**という合図を決めておきましょう。毎日繰り返すことで習慣化され、自然に体が動くようになります。


4. “最初の1問”を決めておく

問題集を開いた瞬間に「何からやろうかな…」と迷ってしまうと、集中できずに終わってしまいます。
そこで、最初に必ず解く1問を決めておくとスムーズに入れます。例えば「英単語10個チェック」「計算ドリル1ページ」など簡単なものでOKです。


5. ごほうびを用意する

「10分頑張ったらお菓子を食べる」「ゲームを5分だけやる」など、小さなごほうびを用意しておくと、気持ちが前向きになりやすいです。


まとめ

やる気は待っていてもなかなかやってきません。
でも、ルーティン化した“集中スイッチ”を持っておけば、10分でやる気ゼロから集中モードに切り替えられます。

受験生の皆さんは、自分なりのルーティンを作ってみてくださいね。


おすすめの勉強サポート

僕が受験期に使って良かったのが、市販の問題集オンライン家庭教師です。

どちらも「集中ルーティン」と組み合わせることで、短時間でも大きな成果につながります。


👉 この記事を読んだら、まずは机を片づけてタイマーを10分セットしてみてください!


✅ この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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