「スマホが気になって勉強に集中できない…」
中学生の多くが抱える悩みですよね。実際、僕自身も受験期に机に向かっても通知が気になってしまい、勉強が全然進まないことがありました。ですが、スマホを完全に手放すのではなく、うまく“味方”にする方法を見つけてからは、集中力がグッと上がったんです。今回は、実際に僕がやって効果を感じた「勉強中におすすめのスマホ設定5選」を紹介します。


1. 勉強中は通知をオフにする「おやすみモード」
LINEやSNSの通知が鳴ると、つい見たくなりますよね。
そんな時はスマホの「おやすみモード」や「通知オフ機能」を活用しましょう。時間を決めてONにすれば、通知の誘惑から解放されて集中しやすくなります。

2. 勉強時間を測る「タイマー・集中アプリ」
スマホのタイマーや勉強用アプリを使って「25分勉強+5分休憩」のように時間を区切ると、集中が長続きします。僕はポモドーロ・タイマーを使って、ダラダラ勉強を防ぎました。
3. ホーム画面を勉強用に整理
SNSやゲームのアイコンが見えると、手が伸びてしまいます。勉強時間だけでも、ホーム画面を「電卓・辞書・勉強アプリ」など必要なものだけにしてみましょう。

4. ブルーライトカット設定
夜に勉強する人は、スマホの光が眠気を邪魔してしまうことも。ブルーライトカットをONにすれば、目の負担を減らしながら学習に使えます。
iPhoneでブルーライトをカットするには、「設定アプリ」を開き、「画面表示と明るさ」から「Night Shift」をタップします。
5. 勉強を記録するアプリを使う
「今日は何時間勉強したか」をスマホに記録しておくと、やる気アップにつながります。僕は週ごとの学習時間をグラフ化して、達成感を得ていました。

スマホを完全に悪者にしないことが大切
大事なのは「スマホ=敵」ではなく「スマホ=勉強のサポート役」として使うこと。
環境を整えるだけで集中力は大きく変わりますよ。
効率よく勉強するなら塾や問題集も活用しよう
設定を工夫しても、やっぱり一人では限界があることもあります。僕もわからない問題に何時間も悩んでしまうことがありました。そんな時に助かったのが インターネット自宅学習システム「ウィズスタディ」。有名予備校の先生の授業を自宅で受けられるので、スマホやPCで効率よく学べます。まずは無料体験から⬇️⬇️⬇️

さらに、自分に合った問題集を選ぶことも大切。僕は基礎固めには「高校入試 でる順ターゲット」系の問題集を使い、応用には過去問演習を取り入れて点数が安定しました。Amazonや書店でも簡単に手に入るので、ぜひチェックしてみてください。
おすすめの問題集⬇️⬇️⬇️
まとめ
- 通知オフで集中力アップ
- タイマーで勉強のリズムを作る
- ホーム画面を勉強仕様に整理
- ブルーライトカットで目を守る
- 学習記録アプリでモチベ維持
スマホをうまく設定すれば、勉強の強力な味方になります。今日からぜひ取り入れてみてください!
✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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