消しゴムの使い方で成績が変わる!?意外と知らない勉強小ワザ

高校受験

「勉強=ノートをきれいにまとめること」だと思っていませんか?
実は僕自身、中学時代にその罠にはまっていました。間違えたら必ず消しゴムできれいに消して、何度も書き直す。ノートは真っ白で整っているけど、テストの点数は伸びない…。そんな時期があったんです。

でも、ある日から「消しゴムの使い方」を変えたら、復習効率が一気に上がりました。今日はそのちょっとユニークな勉強小ワザを紹介します。


1. ノートは“きれい”より“効率”を重視

間違えたらすぐに消す。これ、一見正しそうですが、実は学びのチャンスを消してしまっています。
僕はあえて間違えた答えに 斜線を引いて残す ようにしました。すると、「前はこう考えて間違えたんだな」と後から見返せるので、理解が深まりやすくなったんです。


2. 消しゴムを多用すると時間がもったいない

特にテスト勉強中、消して書き直す作業ってかなり時間を奪います。実際、僕は1回の勉強で10分以上を「消す作業」に使っていました。
それ以来、消さずに赤ペンや色ペンで訂正する方法に変えたら、効率が格段にアップ。見直しも一目で分かるので、復習にも便利です。


3. 間違いを残すことで「弱点ノート」が作れる

ノートを完璧に仕上げるよりも、「ここを間違えた」という痕跡を残す方が、後から自分の弱点が明確になります。僕はテスト直前にそのページだけ見返すようにして、短時間で効率よく復習できました。


実際に使って効果的だった勉強法

僕が中学時代にハマったのは、問題集を繰り返して間違えた部分だけをチェックする方法です。特に数学や英語は「できなかった問題」に印をつけて、消さずに訂正。2回目、3回目と解くたびに“できる問題”が増えていく感覚がありました。

おすすめは、
👉 中学総合的研究問題集シリーズ(受験生定番)
👉 基礎からのジャンプアップノート英文法演習ドリル
など。繰り返すうちに間違えが減り、「あのとき消さずに残しておいて良かった!」と本当に思いました。


効率をさらに高めたいならオンライン塾もあり

独学だと「間違えた原因」が分からないこともあります。僕も一人で悩んで進まない時間が多かったんですが、オンライン塾を利用してからはすぐに解決できるようになりました。

特におすすめは、
👉 インターネット自宅学習システム【ウィズスタディ】
有名予備校講師の授業を自宅で受けられるので、苦手の原因が短時間でクリアに。ノートに間違いを残しつつ、解説で理解を深めるスタイルと相性抜群でした。

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まとめ

「消しゴム=間違いをなかったことにする道具」ではなく、使い方次第で成績アップの武器になります。
✔ 間違えを消さずに残す
✔ 赤ペンで訂正して効率よく復習
✔ 問題集やオンライン塾で弱点を克服

小さな習慣の変化が、大きな成果につながりますよ。


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✅ この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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