【スキマ時間活用】休み時間・移動時間を勉強に変えるコツ

勉強方法

学校生活の中で、「もっと勉強する時間が欲しい」と思ったことはありませんか?
定期テストや高校受験に向けて頑張ろうと思っても、家で机に向かえる時間は限られています。そんな時に意識したいのが、休み時間や移動時間のスキマ時間を有効活用することです。

僕自身、中学3年生のときに「家でまとまった勉強ができない日」でも、このスキマ時間を使ったおかげで点数をキープできた経験があります。この記事では、その具体的な方法を紹介します。


1. 休み時間は「暗記タイム」に変える

学校の10分休みや昼休みは、友達と話したりスマホを見たりして過ごしがちです。もちろんリラックスも大切ですが、1日のうちに何度もあるこの時間を暗記用のゴールデンタイムに変えると差がつきます。

例えば、英単語帳や社会の用語集を持ち歩き、1休みに3つ覚えるだけでも1日で十数個、1週間で50個以上。小さな積み重ねですが、テスト本番で確実に役立ちます。

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2. 移動時間は「耳で学ぶ」のが最強

通学中の電車やバスの時間、歩いている時でも学習は可能です。特におすすめなのが、リスニングや音読音声をスマホに入れておく方法。

僕は通学の往復40分を英語リスニングにあてていました。毎日繰り返すことで、教科書本文の英語はほぼ丸暗記でき、入試のリスニング問題でも焦らずに解けました。

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3. 待ち時間は「チェックリスト学習」

塾や部活で「先生が来るまでの時間」や「集合時間の5分前」など、ぽっかり空く時間があります。その時に「どの科目を見直すか」決めておくと効率的です。

僕は国語の漢字リストや理科の公式カードを常に持ち歩いて、数分だけでもチェックするようにしていました。わざわざ机に座らなくても、頭を切り替えるだけで勉強のスイッチが入りやすくなります。

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まとめ

休み時間・移動時間・待ち時間は、ただ過ごすだけなら何も残りませんが、**勉強に変えれば「一日プラス30分〜1時間」**を作り出すことができます。
受験勉強は「勉強時間をどう積み上げるか」が大切。小さな工夫の積み重ねが、大きな差を生みます。

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この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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