
テスト1週間前になると、「何から手をつければいいのか分からない…」と焦ってしまう人は多いと思います。
僕自身も中学時代、1週間前に「とりあえず全部やらなきゃ」と思って手を広げすぎてしまい、結局効率が悪くなった経験があります。
今回はその反省を踏まえて、テスト1週間前にやるべき勉強法をまとめました。これを意識するだけで、点数の安定感がぐっと上がると思います。
1. 過去問やワークのやり直しを優先する

1週間前に新しい問題集に手を出すのはおすすめできません。
大切なのは 「今までやったワークや学校のプリントをやり直すこと」 です。
僕は以前、新しい問題集を1週間前に買って取り組んだことがあります。でも、基礎が曖昧なままなので結局解けず、焦るだけで終わってしまいました。
それよりも、既に解いた問題を完璧にする方が得点につながると気づきました。
👉 特に数学や英語は「解き直し」で点数が安定します。
2. 暗記科目は総仕上げのタイミング

理科や社会、英単語などは、この1週間で一気に総仕上げをしましょう。
僕は社会の一問一答を、テスト前の1週間で毎日繰り返しやったことで、本番で迷わず答えられるようになりました。
暗記は直前に詰め込んだ方が記憶に残りやすいので、このタイミングがベストです。
👉 移動時間や寝る前の10分を使うのも効果的。
3. 苦手分野をピンポイントで対策

1週間前は、全部を網羅しようとするよりも 「苦手な単元に絞る」 のがポイントです。
僕の場合は数学の一次関数が苦手で、そこだけを集中して解き直しました。すると、本番で似た問題が出て、得点源にできたんです。
👉 苦手を1つ克服できると、全体の点数も安定します。
4. テスト前日の過ごし方

前日は新しいことを詰め込むより、見直しと確認だけにしましょう。
僕は前日に無理やり夜遅くまで勉強して、翌日のテストで集中できなかったことがあります…。
しっかり睡眠を取ることも、点数を伸ばすための大事な勉強法です。
まとめ
- ワークや過去問のやり直しを優先する
- 暗記科目は一気に仕上げる
- 苦手分野をピンポイントで克服する
- 前日は詰め込みすぎず見直しと休養
テスト1週間前は「焦るよりも効率的に」進めることが大切です。
僕はこの方法を意識するようになってから、テストで安定して点数を取れるようになりました。
👉 最後におすすめの問題集や暗記ブックを紹介しておくので、自分に合いそうなものを取り入れてみてください。
✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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