第二志望・第三志望の決め方【失敗しないためのポイント】

高校受験

高校受験では第一志望ばかりに目が行きがちですが、実は第二志望・第三志望の決め方もかなり重要です。僕も最初は「第二志望は適当に決めればいいかな」と思っていましたが、実際に学校説明会や模試の結果を見ていく中で、「ここも本気で考えておかないと後悔する」と気づきました。

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1. 立地・通学時間を必ず確認

第二志望・第三志望は、第一志望に比べて急に現実味を帯びる学校です。合格した後に「通学時間が1時間半もかかる…」なんてことになると、3年間しんどくなります。
僕は第二志望を決める時に、実際に電車とバスのルートを調べて「朝の混み具合」まで確認しました。少し面倒ですが、入学後の生活を想像すると大事なポイントです。

2. 校風や部活動もちゃんと調べる

「学力だけで選んだら合わなかった」という失敗談を先輩から聞いて、僕も意識するようになりました。
学校説明会や文化祭に行くと、雰囲気や生徒の様子がよく分かります。僕の場合、第二志望の学校は部活の雰囲気が良く、第三志望は進学指導がしっかりしていたので、「合格したらここもアリだな」と思えました。

3. 模試や過去問で手応えを確認

「ここなら合格できそう」と思っても、実際に模試や過去問で点数を取れないと危険です。
僕は第二志望は合格圏、第三志望はほぼ安全圏になるように決めました。安全圏の学校を一つ入れておくと、受験本番の精神的な余裕が全然違います。


志望校合格の鍵はやっぱり内申点⬇️


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まとめ

第二志望・第三志望は「ただの保険」ではなく、入学後の3年間を過ごすかもしれない大事な選択肢です。
立地・校風・学力のバランスを考えつつ、本気で「ここで頑張る自分」をイメージできる学校を選ぶことが、後悔しない受験のコツだと実感しました。


※この記事で紹介した内容をもとに、実際の学校を調べる時は「学校公式サイト」「進学情報誌」「受験情報サイト」などを参考にすると、効率よく比較できます。


この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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