部活と受験勉強を両立するコツ【中学生向け】

教材紹介

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1. 部活引退はゴールじゃない

僕は中学3年生の10月下旬まで部活がありました。最後の大会までは毎日のように練習があって、疲れて帰宅するとすぐ寝てしまう日も…。でも、引退した瞬間から受験までがあっという間なんですよね。「部活が終わったら勉強すればいいや」と思っていると、スタートが遅れてしまいます。だから、現役中に少しずつでも机に向かう習慣をつけておくことが大事です。


2. 勉強時間は“隙間”を使う

平日は部活で時間が取れない分、僕は移動時間や休み時間を活用していました。英単語カードをポケットに入れて、電車やバスで覚える。理科や社会は暗記アプリを使ってクイズ感覚で復習する。こういう細切れの時間も積み重ねると、テスト前や模試で差が出ます。


3. 疲れていても「最低ライン」を決める

練習後は正直ヘトヘト。でも、僕は「毎日最低30分だけは必ず勉強する」と決めました。たとえ眠くても、教科書をざっと読み返すだけでもOK。ゼロの日をなくすことで、部活引退後に一気にエンジンをかけやすくなります。


4. 周りに流されない

部活仲間と帰りに寄り道したくなることもあります。でも「今日はこれをやる」と決めた日は、寄り道を断る勇気が必要でした。中学最後の1年は、遊びも大事だけど優先順位を見誤らないことが大切です。


5. 引退後は一気に加速

部活が終わったら、今まで使っていた時間をすべて勉強に回します。僕はまず、これまで手が回らなかった国語の読解や理科の苦手単元を集中的に潰しました。時間があるうちに、過去問にも少しずつ挑戦しました。

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💡 まとめ
部活と受験勉強の両立は確かに大変。でも、引退前から少しずつ準備しておけば、最後の数か月で大きく伸びます。僕も最初は時間が足りないと焦りましたが、コツコツ積み重ねることで志望校に合格できました。


この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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