ついに部活が終わって、いよいよ受験勉強に本腰を入れる時期。
でも、
- 「なかなか気持ちが切り替わらない」
- 「どこから手をつければいいかわからない」
…そんなふうに悩んでいる中学生も多いんじゃないでしょうか?
安心してください。
今からでも十分間に合います!
この記事では、部活から受験勉強へスムーズに切り替えるための4つのポイントを紹介します。
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1. 自分は朝型?夜型?生活リズムのタイプを知ろう

人には「朝型」「夜型」など、集中しやすい時間帯のタイプがあります。
まずは自分がどちらのタイプかを見極めましょう。
- 朝型の人:午前中に頭がさえるタイプ。朝早く起きて勉強すると集中しやすい。
- 夜型の人:夜に落ち着いて集中できるタイプ。無理に朝早く起きなくてもOK。
たとえば、「朝起きても全然頭が働かない…」という人は、無理に朝型になろうとせず、夜に重点を置いた学習スタイルを。
逆に、夜にダラダラしがちなら、朝の時間を活用してみましょう。
ポイントは、自分に合ったリズムを見つけて、それを毎日続けることです!
2. 現状の学力をチェックする

「まずは勉強しなきゃ!」と焦って、いきなり参考書を開くよりも、
今の自分の実力を知ることが先です。
- 模試の結果を振り返る
- 学校の定期テストの答案を見直す
- 志望校の過去問に挑戦してみる
そうすることで、
- 得意な科目
- 苦手な単元
- どれくらいの点数が足りないのか
がはっきり見えてきます。
それがわかれば、どこを重点的に勉強すればいいかも明確になります。
3. 毎日の勉強時間とペースを決める
受験勉強はマラソンと同じ。
一気にがんばるより、毎日コツコツやることが大事です。
まずは、自分のスケジュールの中で「勉強に使える時間」を確認して、
- 平日は何時間
- 休日はどのくらい
というふうに「毎日の目標時間」を決めましょう。
たとえば、
- 平日:2時間(夜に1時間+朝に30分+スキマ時間で30分)
- 土日:3〜4時間(午前中に集中)
みたいに、無理のない範囲でペースをつくるのがコツです。
慣れてきたら徐々に増やしてもOK。
4. 使う教材や勉強方法を絞る

「今日はやる気が出ない…」そんな日もありますよね。
そんなときに支えてくれるのが「仕組み」です。
- 週に一度、勉強計画を見直す日をつくる
- スマホは別の部屋に置く
- 1時間勉強したら10分休憩する(ポモドーロ法)
- 目に見える場所に目標(志望校や模試の点数)を書いて貼っておく
こうした小さな工夫で、モチベを安定させやすくなります。
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まとめ|切り替えのカギは「焦らずコツコツ」
部活が終わって受験モードに切り替えるのは、誰でも最初は大変。
僕自身も、部活仲間と「一緒に勉強しよう!」と集まったのに、結局おしゃべりして終わったことが何度もありました。
でも、ちゃんと切り替えるコツを知って、自分に合ったやり方で取り組めば、今からでも全然間に合います!
少しずつでいいので、毎日一歩ずつ前に進んでいきましょう。
✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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