「ちょっとだけスマホ見よう」
「通知だけ確認するつもりだったのに…」そんなつもりが、気づいたら1時間経っていた…。
受験期の僕がまさにそうでした。気がつけば、TikTok、YouTube、LINE、ゲーム…。
「やばい」と思いながらも、なかなか抜け出せない。でも、そんな僕でもスマホとの付き合い方を変えただけで勉強に集中できるようになり、成績がグッと伸びたんです。今回は、スマホに時間を奪われていた僕が、どうやって悪習慣を断ち切り、集中できるようになったかをリアルにお伝えします。
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①「スマホを触る時間」を可視化してみる

最初にやったのは、自分がどれだけスマホを使っているかを数字で見ること。
スクリーンタイムという機能で見たら…平均「1日4時間」!
しかもそのうちのほとんどがSNSや動画視聴。
「こんなに時間ムダにしてたのか…」って思ったのが、
スマホ依存から抜け出す最初のきっかけでした。
② スマホは「物理的に届かない場所」に置く!

一番効果があったのはこれ。
勉強中はスマホを部屋の外に出すこと。
「引き出しにしまう」レベルじゃダメ。見えると触っちゃうから。
僕は、リビングにスマホを置いて、自分の部屋で勉強するようにしました。
最初は落ち着かなかったけど、3日もすれば「スマホない方が静かで集中できるな」って感じるようになりました。
③ 「使っていい時間」を決めるルールを作った

我慢だけでは続かないので、スマホを使っていい時間を自分で設定しました。
例えば…
- 1時間勉強したら15分だけSNSOK
- 夜9時以降は触らない
- 朝起きてからは勉強の後じゃないと触らない
「禁止」ではなく「コントロール」する意識を持つことで、
逆にスマホを楽しめるようになったんです。
④ アプリの通知は全てOFFにする!

LINE・YouTube・ゲーム…通知が来るたびに集中力が切れる。
だから僕は、全部の通知をオフにしました。
重要な連絡があるときは親から声がかかるし、友達もあとで見れば問題なし。
通知が来ないだけで、驚くほど勉強がはかどるようになります。
これはマジでやってよかった!
⑤ スマホを「誘惑」から「味方」に変える方法もある

勉強アプリ(スタディプラス、単語帳、タイマー系)を使うことで、スマホを逆に勉強の味方にできることにも気づきました。
スマホを完全に切り離す必要はない。
でも「使う目的」を意識すれば、受験勉強の助けになるツールにもなります。
僕も英単語アプリでスキマ時間にちょこちょこ暗記するようになり、英語の成績が上がりました。
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まとめ|スマホをやめるのではなく「管理する」
「スマホ依存=意志が弱い」と思われがちだけど、正直、スマホって誰でも依存しやすいように作られてます。
だから、自分を責めるよりも、環境を変える・ルールを作る方がずっと効果的。
僕がやったことをもう一度まとめると:
- スクリーンタイムで現状把握
- スマホは部屋の外に
- 使っていい時間を決める
- 通知は全部OFF
- 勉強用アプリを活用
これだけで、スマホに奪われていた時間が自分の未来のための時間に変わりました。
同じように悩んでいる人は、まず「スマホを遠ざける1歩目」を踏み出してみてください!
✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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