【中3社会】何から手をつければいいか分からなかった僕の勉強法と克服のコツ

勉強方法

中3になると、社会の勉強量が一気に増える。
歴史の近代〜現代、地理の統計問題、公民の時事問題…。範囲も広いし、用語も多いし、最初は正直「何からやればいいの?」っていう感じだった。僕自身、中3の1学期までは社会のテスト勉強はほとんど一夜漬け。ワークを覚えようとしても途中でイヤになるし、漢字はあいまいだし、点数もなかなか安定しなかった。でも、やり方を少し変えてから社会の点数が安定し、模試でも自信を持てるようになった。今回は、「何から手をつければいいかわからなかった僕」がどうやって社会を克服したかを話したいと思う。

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まずは「地理・歴史・公民」をわけて考えた

最初にやったのは、「社会=広すぎる」っていうイメージを崩すこと。
地理・歴史・公民の3つを別々の教科だと思ってスケジュールを組んだ。

特に僕は、地理と公民が苦手だったから、そこを重点的に「週ごと」に分けて復習することにした。
たとえば「今週は地理の九州地方」「来週は公民の三権分立」みたいに、テーマをしぼると一気に楽になった。

次にやったのは「自分で一問一答を作る」

学校や塾の一問一答をやっても、ただ読むだけじゃ覚えられなかった。
だから僕は、自分でノートに一問一答を作るようにした。

「日清戦争の年号は?」→「1894年」みたいに、覚えたい部分を自分の手でまとめ直す
最初は時間かかるけど、手で書いた内容のほうが圧倒的に記憶に残った。
あと、テスト前はそのノートだけ見直せばOKだから、復習も効率的になった。

模試や過去問は「間違えた問題ノート」を作った

模試や学校のテストでは、ただ間違えるだけじゃ意味がないと思ってた。
だから、自分が間違えた問題をノートにまとめて、答えだけじゃなく「なぜ間違えたか」も書いた

例えば、「年号を間違えた」だけじゃなく、「アヘン戦争と日米和親条約がごっちゃになった」みたいに書いておくと、同じミスを防げる。

この“ミスの振り返り”が、入試直前の社会の点数UPにつながったと思う。

社会は「完璧を目指さない」方がいい

最後に思ったのは、社会は「覚えることが多すぎるから、完璧を目指すと挫折する」ということ。
だから僕は、まず基本の用語・年号・制度だけをおさえるようにして、「細かいところはあとで」で割り切った。

すると、逆に勉強が続けやすくなったし、テストでも基本をしっかり取れるようになった。


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まとめ:手をつけられない時こそ、テーマをしぼるべき

社会の勉強って、どこから始めたらいいかわからないと、本当に手が止まる。
でも、小さなテーマに分けて、一つずつやっていくと、少しずつ前に進めるようになる。

「今週は地理の日本海側だけ」「今日は明治時代だけ」っていうふうに、自分で区切ることが一番のコツだった。
あのとき、投げ出さずにコツコツ続けてよかったと思ってる。

この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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