「毎日勉強してるのに、全然点数が上がらない…」
そう感じたこと、ありませんか?
僕も受験期の途中で同じ悩みにぶつかりました。ノートもまとめてるし、毎日机には向かってるのに成績が止まる――。でも、原因を冷静に見直してみると、ちゃんと理由がありました。
今回は、「頑張っているのに伸びない」ときに見直すべき3つのポイントと、改善方法を紹介します。


①「やりっぱなし勉強」になっている
まず一番多いのが、復習不足による“やりっぱなし”勉強です。
問題を解いて「解けた・解けなかった」で終わっていませんか?
勉強は“1回やる”だけでは定着しません。
僕の場合、解けなかった問題をノートにまとめ、翌日と1週間後にもう一度解くようにしたら、ようやく点数が安定してきました。
📘おすすめは、Amazonで人気の『間違いノート専用ノート』や『高校受験用問題集』。
復習を習慣にできるような教材を使うと効果が出やすいです。

②「勉強の方向性」がズレている
いくら努力しても、やり方が間違っていたら成果は出ません。
例えば、基礎が固まっていないのに難問ばかり解くのは逆効果です。
僕も英語で難しい長文ばかりやっていた時期がありましたが、文法の穴を埋めた瞬間、一気に読めるようになりました。
💡対策は、「今の自分に合ったレベルから始める」こと。
もし自分の弱点がわからないなら、オンライン塾のウィズスタディで基礎からやり直すのもおすすめです。動画授業で理解しながら進められるので、方向性を修正しやすいです。


③「成果が出る前にあきらめている」
実は一番多いのがこれ。
勉強の成果が出るまでには時間がかかります。
努力してもすぐに点数が上がらないのは、**“実力が蓄積している途中”**だからです。
僕も英語の成績が上がるまでに3か月かかりました。続けるうちに、ある日突然「わかるようになった」と感じる瞬間が来ます。
だからこそ、「結果が出ない時こそ一番伸びている」と信じて、焦らず継続するのが大切です。
まとめ
「勉強してるのに伸びない」と感じた時は、
1️⃣ 復習が足りない
2️⃣ 勉強の方向がズレている
3️⃣ 成果が出る前にあきらめている
この3つのどれかに当てはまっていることが多いです。
勉強量よりも「やり方」と「継続」がカギ。
焦らず、正しい方向で一歩ずつ積み重ねていきましょう。
💡 おすすめ教材まとめ
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✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!


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