1日30分で差がつく!すきま時間勉強法

高校受験

受験勉強を頑張りたいと思っていても、部活や習い事、家の用事などでなかなか机に向かう時間を確保できない人も多いと思います。実際、私も中学生の頃は「まとまった時間がないから勉強できない」と言い訳してしまうことがよくありました。ですが、振り返ると1日30分のすきま時間を積み重ねるだけで、確実に学力は変わってくるんです。

今回は、私が実際に試して効果を感じた「すきま時間勉強法」を紹介します。


すきま時間を活用するメリット

  • 短時間だから集中しやすい
    30分なら「とりあえずやろう」と思えるので、ダラダラせず集中できます。
  • 積み重ねで大きな勉強量に
    1日30分でも1か月で約15時間。半年なら90時間以上。まとまると大きな差になります。
  • 「やった感」が積み重なり自信になる
    毎日少しでも進めると「自分は勉強を続けられている」という自信につながります。

実際におすすめのすきま時間勉強法

① 通学時間は暗記タイム

英単語帳や漢字の小テスト用ノートを持ち歩いて、バスや電車でチェック。耳から覚えるなら、リスニングアプリやオンライン塾の解説動画を音声だけ流してもOK。

👉 ここで役立つのが スマホで使えるオンライン塾
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② 学校の休み時間に「1問だけ」解く

休み時間や授業の合間に、数学の計算問題を1問だけ解いてみる。これを習慣にすると、苦手な分野を毎日コツコツ潰せます。

👉 私は当時、【高校入試 でる順ターゲット】シリーズの問題集をよく持ち歩いていました。1問完結型なので短時間に解きやすくおすすめです。

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③ 寝る前5分で今日の復習

寝る前にその日の授業で学んだ内容をノートにざっと書き出す。記憶は寝ている間に整理されるので、アウトプットしておくと定着が段違いです。


すきま時間勉強を続けるコツ

  • 「これだけやる」と決める(例:英単語3つだけ)
  • 勉強道具をすぐ取り出せるようにする
  • 短時間で終わる教材を選ぶ

まとめ

勉強は「長時間机に向かうこと」だけが全てではありません。1日30分のすきま時間をどう積み重ねるかで、半年後・1年後の結果は大きく変わります。私自身、受験直前に「あの時の小さな積み重ねが効いている」と実感しました。

忙しい人ほど、ぜひすきま時間を活用してみてください。


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✅ この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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