受験勉強をしていると、多くの人が悩むのが「スマホの存在」です。
通知が来るとつい見てしまったり、SNSやYouTubeを開いたら気づけば1時間経っていた…なんて経験、ありませんか?
「じゃあ勉強中はスマホを封印しよう!」と決意する人もいますが、実は必ずしも封印しなくても集中することはできます。今回は、僕自身が試して効果があった スマホを封印しなくても集中できる方法 を紹介します。

1. 勉強アプリを逆に活用する
スマホは敵だと思われがちですが、味方にすれば最強の勉強ツールになります。
例えば「Studyplus(スタディプラス)」という学習管理アプリでは、勉強時間を記録してグラフ化できます。僕も使ってみて、自分の努力が“見える化”されたことでモチベーションが続きました。
また、オンライン塾の授業や参考書解説動画など、勉強関連だけに使うルールを決めれば、スマホはむしろ効率を上げる存在になります。
2. 通知をオフにするだけで集中力は爆上がり
スマホが気になる最大の理由は「通知」です。
LINEやSNSの通知が来ると、どうしても開きたくなりますよね。
勉強中だけ通知をオフにするか、“おやすみモード”にするだけで、余計な誘惑を大幅に減らせます。実際に僕も通知を切ったら、気が散る回数が劇的に減りました。

3. スマホを机から離す
完全に封印する必要はありませんが、机の上に置くのはおすすめしません。
机から少し離れた棚やベッドに置くだけで、手に取るまでの“ワンクッション”が生まれます。たったこれだけで、気がついたらスマホを触っていた…という状況を防げます。
4. タイマー機能を利用する
勉強時間を「25分勉強+5分休憩」に区切る“ポモドーロ・テクニック”をスマホのタイマーで実践するのも効果的です。
「あと◯分で休憩できる」と思えるので、短距離走のように集中できます。

5. オンライン自習室を活用する
最近は塾に通っていなくても使える オンライン自習室 が増えています。例えば「ウィズスタディ」というオンライン塾では、塾外生も利用可能なオンライン自習室を開放中。
スマホをつないで自習室に入れば、カメラ越しに他の仲間が勉強している姿が見えるので、自然と集中できるんです。僕も一度体験してみましたが「一人で勉強している感覚」がなく、気持ちが切れにくかったのを覚えています。
まとめ
スマホは封印しなくても、工夫次第で勉強の味方に変わります。
- 勉強アプリを活用する
- 通知をオフにする
- 机から離して置く
- タイマーを使う
- オンライン自習室を利用する
これらを実践すれば、スマホを持ちながらでも集中力を保つことが可能です。
受験勉強を続ける中で、スマホと上手に付き合う方法を見つけていきましょう!
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✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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