受験勉強をしていると、「机に向かっているけど、全然集中できない…」と感じることはありませんか?
僕自身も中学生のころ、勉強を始めても気づいたら鉛筆を回していたり、スマホを触りたくなったりして、なかなか集中力が続きませんでした。ですが、いくつか工夫をすることで、勉強に集中できる時間を少しずつ伸ばすことができたんです。
今回は、僕が実際に試して効果を感じた「集中力が続かない時におすすめの勉強法」を5つ紹介します。

1. ポモドーロタイマーを使う
25分勉強 → 5分休憩を繰り返す「ポモドーロ法」はかなり効果的です。
「とりあえず25分だけ」と思うと、ハードルが下がり集中しやすくなります。
僕はキッチンタイマーを使っていましたが、スマホアプリでも簡単に設定できます。
2. 立って勉強する
どうしても眠くなったり、気持ちがダラける時は「立って勉強」するのもおすすめです。
暗記モノ(英単語や歴史の年号など)は立ちながら声に出すと頭に入りやすいですし、眠気も吹き飛びます。

3. 勉強場所を変えてみる
同じ机でばかり勉強していると飽きてしまうこともあります。
僕はリビングや図書館に行ったり、カフェのような「ちょっと人の目がある場所」で勉強することで集中力が戻りました。
気分転換を兼ねて場所を変えるのは意外と効果的です。
4. 科目を小刻みに切り替える
同じ科目を長時間続けると、頭が疲れて集中が途切れてしまいます。
例えば「英語を30分 → 数学を30分 → 国語を30分」と区切ることで、頭をリフレッシュさせながら勉強が進みます。
「苦手科目 → 得意科目」の順番でやると、モチベーションも維持しやすいです。

5. 模試や過去問を“時間を測って”解く
集中できないときほど、「制限時間」を設けて本番を意識した勉強をするのがおすすめです。
僕も受験期はよくストップウォッチで時間を測りながら過去問を解きました。
集中力が自然と高まり、テスト本番でも緊張せずに挑めるようになりました。
まとめ
集中力は「根性」だけでは続きません。
工夫を取り入れることで、短い時間でも質の高い勉強ができます。
今回紹介した方法を自分なりに組み合わせて、まずは 30分でも集中できる時間 を作ってみましょう。
そして、どうしても集中が続かないと感じる人は、オンライン塾などを活用するのも一つの手です。先生や教材にリードしてもらうことで、勉強のリズムを自然と整えることができます。
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また、集中力を高めたいときは、自分に合った問題集を持っておくのも大事です。
リンク先に中学生向けの人気問題集をまとめてあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
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✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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