受験勉強をしていると、「勉強しているのに点数が伸びない」「何が苦手なのかよく分からない」という悩みを持つ人は多いです。僕自身も中学生の頃、同じように成績の伸び悩みにぶつかりました。そんな時に役立ったのが、苦手な単元を正しく見つける方法です。今回は、僕の実体験を交えながら、効率よく苦手を見つけるステップを紹介していきます。

1. 定期テストや模試の答案を分析する
まず一番わかりやすいのは、過去のテストを振り返ることです。
僕も中2の頃、数学の「一次関数」が全然できず、答案を見直したら計算ミスではなく「問題の意味を読み取れていない」ことが原因だと気づきました。模試や定期テストの答案には、自分の弱点がはっきりと表れるので、赤ペンで×がついている箇所を単元ごとに分類してみましょう。
2. 問題集を使って“できない”をあぶり出す
次におすすめなのが、基礎問題集を解いてみることです。
特に「基本のワーク」や「教科書準拠の問題集」をやると、自分が理解できていない分野がすぐに浮き彫りになります。僕は国語の文法問題を解いた時に、助詞の使い方を完全に落としていることに気づきました。
👉 苦手チェック用に使いやすい問題集もあります。例えば以下のような教材は、中学生の定番です:
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3. 先生や友達にフィードバックをもらう
自分だけでは気づけない弱点もあります。僕は英語が苦手だと思っていたのですが、先生に相談すると「単語や文法は覚えられているけど、長文でスピードが遅い」と指摘されました。
周りからのアドバイスで、自分の“勘違い”に気づくことが多いので、恥ずかしがらずに聞いてみましょう。
4. 苦手単元をリスト化して優先順位をつける
苦手を見つけたら、ノートや付箋に書き出してリスト化しましょう。
「一次関数」「漢字の書き取り」「地理の気候区分」など、具体的に書くことで勉強計画が立てやすくなります。僕の場合も「曖昧なまま」放置していた理科の電流分野を、リスト化して一つずつ潰していったら点数が安定してきました。

5. オンライン塾で効率的にチェック
最近はオンライン塾でも、自分の苦手を自動的に分析してくれるシステムがあります。
例えば【e点ネット塾】のようなサービスでは、苦手分野を動画授業でピンポイントに学べるので、独学よりも効率的です。時間が限られている受験生にとって、こうした仕組みを活用するのは大きな武器になります。⬇️⬇️

まとめ
- 過去のテストを分析して弱点を見つける
- 基礎問題集を解いてできない単元をあぶり出す
- 先生や友達から指摘を受ける
- 苦手をリスト化して優先順位をつける
- オンライン塾を利用して効率よく克服する
僕自身もこの方法で、国語の点数が50点前後から80点まで伸びました。
「苦手を知ること」は「点数を上げる第一歩」です。焦らず、一つずつ弱点を潰していきましょう。
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✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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