こんにちは。今回は 「塾に入っていないけど、模試って受けるべき?」 というテーマについて書いていきます。
僕自身、中学生のときに一時期塾に通っていなかったことがあり、そのとき模試を受けるかどうかで悩んだ経験があります。結果的に模試を受けたことで、自分の立ち位置や弱点が明確になり、その後の勉強方針を立てやすくなりました。ここでは実体験も交えながら、模試を受けるメリットや注意点をまとめていきます。

模試を受けるメリット
① 自分の「立ち位置」がわかる
模試を受ける最大のメリットは、偏差値や順位が出ることです。
学校のテストはあくまで校内での順位ですが、模試なら「同じ志望校を目指す全国のライバル」と比較できます。塾に入っていない人にとって、この客観的な基準はとても大事です。
② 苦手分野を客観的に把握できる
模試の結果には「単元ごとの正答率」や「苦手分析」が載っていることが多いです。
僕の場合、数学の関数と国語の記述問題が弱点だと模試で気づき、そこを重点的に勉強して点数が伸びました。自己流で勉強していると気づきにくい部分なので、模試を受けることで改善につながります。
③ 志望校判定がもらえる
模試では「A〜E判定」といった志望校判定が出ます。
もちろん最初はCやD判定でも大丈夫。むしろ早い段階で現実を知ることで、どれくらい努力すればいいのかがわかります。塾に通っていなくても、模試を定期的に受けて判定の推移を追えば、合格までの距離感がつかみやすくなります。

模試を受けるときの注意点
- 判定を気にしすぎないこと
1回の模試の判定に一喜一憂しないようにしましょう。大切なのは結果から何を学び、次にどうつなげるかです。 - 復習を必ずすること
模試を受けて終わりにするのはNG。解き直しをして、自分の弱点をノートにまとめると成績アップにつながります。
模試はどこで受けられる?
塾に入っていなくても、模試だけ申し込んで受験できます。
たとえば以下のような模試があります。
- 全国統一模試
- 進研模試(地域による)
- 首都圏模試(首都圏の中学受験向け)
- 各地域の高校入試模試
地域や学年によって受けられる模試が違うので、まずは学校や教育委員会、オンライン塾のサイトを確認するといいです。

模試と一緒にやってほしいこと
模試を受けるだけではなく、その後の勉強環境も整えることが大切です。塾に入っていなくても、最近は オンライン塾 という選択肢があります。
たとえば、ウィズスタディは、自宅にいながら全国の講師から1対1の指導を受けられるサービスです。模試でわかった弱点をすぐに解決できる環境を作ると、効率が大幅にアップします。
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まとめ
塾に入っていない人ほど、模試は受ける価値があります。
- 自分の立ち位置を知れる
- 苦手分野が明確になる
- 志望校との距離感をつかめる
という点で、模試は「勉強の軸」となります。
ただし、受けて終わりではなく復習が一番大切です。模試の結果をもとに勉強計画を立て、必要ならオンライン塾や問題集を取り入れていきましょう。
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✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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