テスト1週間前からの勉強スケジュール例【中学生向け】

高校受験

こんにちは。今回は「定期テスト1週間前からの勉強スケジュール」についてお話しします。
僕自身、中学生のころは「テスト勉強って何から手をつけたらいいの?」と悩んでいました。正直、1週間前から計画を立てて勉強するようになってから、点数が安定して取れるようになったんです。

そこで今回は、実体験をベースにした1週間前の勉強スケジュール例を紹介していきます。


1. テスト7日前:全体を見渡す

テスト1週間前にやるべきことは、まず 全体の範囲を把握すること
僕はよく「教科書」「学校のワーク」「過去の小テスト」を広げて、範囲表にマーカーを引きながらチェックしました。

ポイント

  • この日は「暗記よりも全体把握」
  • どの科目を重点的にやるかを決める
  • 苦手単元をリストアップ

2. テスト5〜6日前:ワークを進める

テスト範囲が見えたら、学校のワークを1周目します。
僕は1日で2教科を目安に解いていました。完璧にやろうとすると時間が足りなくなるので、まずは「解答を見ながらでも進める」くらいでOKです。

📘 おすすめ問題集
市販のワークも取り入れると、応用力がつきます。例えば
👉 中学 社会の定期テスト対策問題集(Amazon)
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※自分の苦手科目に合った問題集を選ぶと効果的です。


3. テスト3〜4日前:暗記科目を仕上げる

暗記が必要な 社会・理科・英単語 は、ここで一気に覚えます。
僕は「寝る前に暗記、朝に確認」を習慣にしていて、頭に定着しやすかったです。

✅ コツ

  • 社会は一問一答を短時間で繰り返す
  • 理科は図やグラフをノートにまとめる
  • 英語は単語カードやアプリを使う

4. テスト2日前:演習と過去問

ここまででワークが終わったら、次は過去問や類似問題に取り組みます。
僕は「間違えた問題だけをノートにまとめ直す」ことで、点数が伸びました。


5. テスト前日:総仕上げ

前日は「新しいことはやらない」が鉄則。
今までやった問題をざっと見直し、苦手なところだけ確認しました。
夜は早めに寝て、当日に備えることが大事です。


6. どうしても勉強が進まない時は?

僕も経験がありますが、家だとスマホやゲームに気を取られて集中できないことがあります。
そんなときに役立ったのが オンライン自習室

例えば、
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は 月9,800円〜 で指導が受けられて、さらにオンライン自習室も開放されています。実際に他の人が勉強している様子が画面越しに見えるので、自然とやる気が出てきました。⬇️⬇️


まとめ

テスト1週間前は、

  1. 範囲を確認する
  2. ワークを進める
  3. 暗記科目を仕上げる
  4. 過去問で実践力をつける
  5. 前日は復習と休養

この流れを意識すると、点数が安定してきます。
僕もこの習慣をつけてから「テストの直前に焦る」ことがなくなり、安心して本番を迎えられるようになりました。

もし自分ひとりでは計画を立てられない…という人は、オンライン塾や問題集をうまく活用するのもオススメです。


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✅ この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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