
テスト後に休むのは悪いことじゃない
定期テストが終わった瞬間って、「やっと解放された!」って気持ちになるよね。何日か休みたい気持ち、すごくわかる。
実は、1〜2日くらいしっかり休むのは全然OKなんだ。テスト直前は夜遅くまで勉強していた人も多いはずだから、まずは体と頭を回復させよう。
長すぎる休みはリズムを崩す
ただし、休みすぎると要注意。特に3日以上ダラダラすると、生活リズムが乱れてしまうし、勉強へのやる気も一気に落ちてしまう。
おすすめは、1〜2日休んだら軽めの勉強に切り替えること。このバランス感覚が大事。
勉強再スタートは“軽め”から

休み明けにいきなり「3時間勉強!」とかはハードルが高い。
まずは10〜15分の短時間でできるものから始めよう。
- 英単語や漢字の暗記
- 数学の簡単な計算練習
- 教科書を読み返す
こうした“スモールステップ”で再スタートを切れば、自然とエンジンがかかっていく。

テスト直後こそ復習のゴールデンタイム

テストが終わった今こそ、自分の弱点を克服するチャンス。
- 「計算はできたけどケアレスミスが多かった」
- 「社会の用語を覚えきれていなかった」
こんな反省をノートにまとめて、次回につなげよう。
特に問題集を使った復習は効果的。解説が丁寧なものを選ぶと理解が深まりやすいんだ。
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まとめ
- テスト後の休みは1〜2日で十分
- 3日以上はリズムが崩れるから注意
- 軽めの勉強から再スタートするのがコツ
- 弱点は早めに問題集や塾で補強
テスト後の過ごし方次第で、次の成績は大きく変わる。
しっかり休んで、効率的に切り替えていこう!
✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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