
「英語長文になると一気に点数が下がる…」
中学生の中でこう感じている人は多いと思います。実際、僕自身も英語の長文問題は全然理解できず、模試や定期テストでつまずいてばかりでした。ですが、やり方を変えたことで一気に読めるようになり、点数も安定して取れるようになったんです。
今回はその体験をもとに、英語長文の攻略法を紹介します。
1. 単語力を底上げする

長文が読めない大きな理由は「知らない単語が多すぎる」こと。
僕は中2の頃まで単語をサボっていて、文章の半分以上が分かりませんでした。そこで、毎日10分だけでも単語帳を繰り返すようにしたら、少しずつ意味が取れるようになりました。
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2. スラッシュリーディングで区切る

最初から「全文を日本語に訳そう」とするとパンクします。
僕は塾の先生に教わったスラッシュリーディングを使って、文を短く区切りながら理解する練習をしました。
例:
I went to the park / with my friends / after school.
→ 「放課後に / 友達と / 公園に行った」
こうすると、一気に読解スピードが上がります。
3. 過去問+長文問題集で慣れる

単語や読み方を覚えても、実際の問題形式に慣れていなければ点数は伸びません。
僕は過去問と長文問題集を繰り返すことで、文章量に耐性がつきました。特に入試直前は「毎日1長文」をノルマにして、だんだん本番でも焦らなくなったんです。
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4. 時間配分を決めて練習する

長文は「全部をじっくり読む」のではなく、制限時間の中で得点を最大化することが大切です。
僕は練習のときからストップウォッチを使って、
- 5分 → 全文をざっと読む
- 10分 → 設問を解く
と時間を意識しました。
本番では「焦って全部読めない!」という不安がなくなりました。
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まとめ
英語長文の攻略法は、
- 単語力をつける
- スラッシュリーディングで区切る
- 問題集と過去問で慣れる
- 時間を意識して解く
この4つを押さえれば、安定して点数が取れるようになります。僕も最初は全然できなかったけど、この流れで演習を重ねたら50点前後→80点台まで伸びたので、ぜひ試してみてください!
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✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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