前期選抜・推薦型選抜を目指す人が今やっておくべきこと

高校受験

高校受験には一般入試だけでなく、前期選抜(特色選抜)や推薦型選抜があります。倍率が高く一発勝負になることも多いので、早めの準備がカギです。ここでは、僕自身の経験を交えながら「今やっておくべきこと」をまとめてみました。



1. 内申点を上げるために副教科も大事にする

推薦型では内申点の比率がとても高いです。主要5教科の勉強に集中しがちですが、美術・音楽・技術家庭・体育の評価も合否に直結します。僕も中3の時、体育や音楽で提出物をきっちり出すだけで通知表が1段階上がりました。たったそれだけで合格ラインに近づけます。

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2. 面接・作文の対策を今から始める

推薦型のほとんどに面接や作文があります。「志望動機は?」「高校に入ってからやりたいことは?」と聞かれるので、自分の言葉で話せるようにメモして練習しておきましょう。
作文は過去のテーマを見て練習すると安心です。僕は「将来の夢」についてまとめる練習を繰り返して、当日も落ち着いて書けました。

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3. 一般入試も視野に入れた基礎固め

推薦や前期は不合格になっても一般で再挑戦できます。そのため「落ちたら終わり」ではなく、一般入試に向けた基礎学習も並行して進めておきましょう。特に英語と数学の基礎は、早めに仕上げておくと後がラクです。

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まとめ

前期・推薦型を目指すなら、

  • 内申点アップ(副教科含む)
  • 面接・作文対策
  • 一般入試を見据えた基礎固め
    この3つが大切です。

推薦で合格できれば大きな安心につながりますし、仮にダメでも基礎固めを進めていれば一般入試で十分リベンジできます。今から一歩ずつ準備を始めましょう。


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✅ この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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