
「受験生は毎日〇時間勉強すべき!」ってよく聞くけど、実際は人によって必要な勉強時間って違います。
この記事では、偏差値ごとに必要な勉強時間の目安を紹介しつつ、僕自身の体験も交えて解説していきます。
おトクに効率よく受験勉強するなら⬇️

偏差値ごとの勉強時間の目安

偏差値40前後(基礎固めが必要な層)
- 平日:2〜3時間
- 休日:5〜6時間
基礎の定着が一番大事。授業内容をしっかり理解して、教科書レベルの問題を完璧にできるようにしましょう。ここを飛ばすと、その後の応用問題で必ずつまずきます。
👉 ポイント:教科書ワークや基本問題集を繰り返すのがおすすめ。
偏差値50前後(平均層)

- 平日:3〜4時間
- 休日:6〜7時間
学校の定期テスト勉強+受験対策を並行していく時期です。苦手科目をそのままにせず、早めに手を打つのが大切。
👉 ポイント:模試で「あと10〜20点あれば偏差値60に届く」という人は、復習に重点を置くと伸びやすいです。
偏差値60前後(上位15〜20%)

- 平日:4〜5時間
- 休日:7〜8時間
難関校を目指す層です。基礎はある程度できているので、ここからは過去問演習や応用問題に力を入れるのが必須。
👉 僕自身、偏差値60付近だったときは、ただ過去問を解くだけじゃなく「解き直しノート」を作ったら一気に点数が安定しました。
偏差値65以上(トップ層)

- 平日:5時間以上
- 休日:8〜10時間
トップ校を狙うなら、このくらいの勉強量は覚悟しておきたいです。とはいえただ量をこなすだけでなく、効率的な勉強法が超重要。
例えば英語の長文なら「毎日読む」ことでスピードと安定感が段違いになります。
季節ごとの勉強時間の目安
- 夏休み前(中3の1学期):平日2〜3時間+休日5時間程度
- 夏休み(受験の天王山):1日8〜10時間が理想
- 秋〜冬(直前期):平日4〜5時間、休日10時間近く
👉 実際に僕は夏休みに一番伸びました。朝から夜まで勉強するのは大変だけど、そこで一気に周りとの差をつけられます。
志望校合格への鍵はこれ⬇️

まとめ
- 偏差値40 → 平日2〜3時間(基礎固め)
- 偏差値50 → 平日3〜4時間(苦手克服)
- 偏差値60 → 平日4〜5時間(応用・過去問)
- 偏差値65以上 → 平日5時間以上(効率+量)
大事なのは「ただ長時間やる」のではなく、自分の偏差値や志望校に合った勉強時間とやり方を見極めることです。
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✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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