
「毎日3時間、4時間勉強しなきゃダメなんじゃないか…」と悩む中学生は多いと思います。
でも僕自身、部活で忙しくてまとまった勉強時間を取れなかった時期がありました。
それでも「やり方」を工夫したら、1日1時間でも成績を上げることができたんです。
ここでは、僕が実際に試して効果を感じた「効率の良すぎる勉強法」を紹介します。
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1. 時間を区切って集中する「タイマー勉強法」

長時間ダラダラやるよりも、タイマーを25分セットして集中→5分休憩というサイクルが効果的でした。
人間の集中力は長く続かないので、あえて時間を区切るとメリハリがつきます。
実体験:
以前は2時間机に座っても大して進みませんでしたが、25分×2回=50分の勉強の方が内容を覚えていました。
2. 「捨てる勉強」をする

全部を完璧にしようとすると時間が足りません。
僕は、自分の弱点に絞って勉強することを意識しました。
例えば数学なら「計算ミスしやすい分野」や「関数の応用」などにターゲットを絞ります。
ポイントは「得意な問題を何回も解かない」こと。
苦手分野を1日10分集中してやるだけでも、模試の点数が変わりました。
3. 暗記は「スキマ時間」にやる

1時間すべて机に向かうのではなく、通学中や寝る前の5分を暗記に使いました。
英単語・理科社会の用語などは、まとまった時間よりも短時間の繰り返しの方が記憶に残りやすいです。
実体験:
通学中に英単語帳を見て、夜寝る前に同じ単語を確認する。
これを習慣にしたら、1週間後には自然と頭に入っていました。
4. 「解く前に解説を読む」逆算勉強法

問題を解く前にまず解説をざっと読みます。
「こういう考え方で解くんだ」とわかってから問題を解くと、理解のスピードが全然違いました。
これは特に数学・理科の計算問題に有効で、1時間でも濃い学習ができます。
5. 使う教材は1冊に絞る

色々手を出すと消化不良になります。
僕は数学の参考書を1冊に決めて、それを3周以上やり込みました。
すると応用問題も自然と解けるようになり、模試の点数が一気に上がりました。
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まとめ
1日1時間しか勉強できなくても、
- 集中する工夫
- 弱点に絞る
- スキマ時間活用
- 解説から入る
- 教材を1冊に絞る
この5つを意識するだけで、成績は確実に上がります。
「時間がないから無理…」ではなく、やり方を変えれば短時間でも結果は出るということを、僕自身が体験しました。
ぜひ、今日から試してみてください!
✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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