
社会は暗記科目だから「ただ覚えるだけ」と思われがちだけど、実際は点数によってつまずきポイントが全然違う。僕自身、最初は30点台で苦しんだけど、やり方を変えていくうちに安定して80点以上取れるようになった経験がある。ここでは、点数別に「何を意識して勉強すべきか」と「おすすめ問題集」をまとめてみた。
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【30点以下】基礎用語が抜けている場合

社会が苦手な子の多くは、教科書レベルの用語を覚えきれていないことが多い。僕もこの段階では「関ヶ原の戦いって何年?」「三権分立ってどの権利?」と聞かれても答えられなかった。
勉強の仕方
- 教科書を声に出して読む
- 用語カードを作って「自分でテスト」
- 学校ワークを繰り返す
おすすめ問題集
- 👉高校入試 社会 (QUIZ 1問1答)
短い問題をテンポよく解けるから基礎固めにぴったり。
【40〜60点】用語は覚えたけど得点につながらない場合

この段階では「単語を知っているけど説明できない」ことが多い。僕も50点台のときは、「鎌倉幕府を開いた人は?」と聞かれれば答えられるけど、選択肢が似てると混乱して間違えてしまった。
勉強の仕方
- 流れで覚える(年表や地図を活用)
- 「なぜそうなったか」を説明してみる
- 問題集で間違えたら必ず解説を読む
おすすめ問題集
- 中学 自由自在問題集 社会
解説がしっかりしているので「理解」が深まる。
【70点以上】高得点を安定させたい場合

7割以上取れるようになると、細かい知識や思考力問題で差がつく。僕も80点台に上げられたのは「地理の資料読み取り」や「公民の時事問題」に力を入れたからだった。
勉強の仕方
- 過去問演習で実戦慣れ
- 資料問題を解いてグラフや統計を読み取る練習
- 新聞やニュースで時事チェック
おすすめ問題集
- 2026年受験用 全国高校入試問題正解 社会
実際の過去問が載っているから、応用力がしっかりつく。
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まとめ
社会は点数ごとに「やるべきこと」が違う。
- 30点以下 → 基礎用語を徹底暗記
- 40〜60点 → 流れや理由を理解
- 70点以上 → 資料問題・過去問で得点力アップ
僕自身も、基礎を固めてから流れを意識するようになり、最終的には安定して得点できるようになった。問題集も「自分の点数レベルに合ったもの」を選ぶことが合格への近道だと思う。
✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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