過去問に取り組み始めていい人の特徴【高校受験対策】

勉強方法

高校受験の勉強を進めていく中で、「過去問はいつからやればいいの?」と迷う人は多いと思います。僕自身も、中学3年生の秋に初めて過去問を解いたとき、「思った以上に難しい!」と感じたことをよく覚えています。では、どんな人が過去問に取り組み始めても大丈夫なのか、僕の体験を交えてまとめてみました。


お得に効率受験勉強するなら⬇️タップ


1.基礎的な学力がある程度固まっている人

過去問は応用的な問題が多く出てくるので、基礎ができていないと「ほとんど解けない」という状態になってしまいます。
僕の場合、中2までの内容を夏休み中にしっかり復習していたおかげで、過去問を解いたときに「全然わからない…」とはならず、苦手を見つけるきっかけにできました。

👉 基礎力がまだ不安なら、まずは教科書や基礎問題集を固めてから過去問へ進むのがおすすめです。


2.模試や定期テストである程度の成果が出ている人

模試や定期テストで「自分の弱点がなんとなく見えてきた」という段階の人は、過去問を解くとその弱点がさらに明確になります。
僕も模試で国語の点数が安定していなかったのですが、過去問を通して「記述問題の解答パターン」が不足していることに気づき、演習を重ねたことで得点が伸びました。


3.入試の雰囲気を早めに知りたい人

過去問に取り組むことで、時間配分や出題形式を肌で感じることができます。僕は最初、数学の大問1に時間をかけすぎて後半が解けない…という失敗をしました。
でも、繰り返し過去問を解くうちに「時間の使い方」を意識できるようになり、本番に近い感覚で勉強できるようになりました。


志望校合格へ加速しよう⬇️タップ

まとめ

過去問に取り組み始めていいのは、

  • 基礎がある程度できている人
  • 模試やテストで弱点を把握できている人
  • 入試の雰囲気を早めに体験したい人

このあたりに当てはまる人です。
僕も最初はうまく解けなかったけれど、過去問を使うことで「今やるべき勉強」が見えてきました。過去問はただの問題集ではなく、“受験の道しるべ”になるので、ぜひ自分のタイミングを見極めて活用してください!


 この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました