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実体験:夏休み明けで焦った国語の点数
僕自身、夏休み明けの実力テストで国語が思った以上に伸びず、「このままじゃマズい…」と焦った経験があります。特に国語は暗記だけではなく読解力や表現力が問われるので、短期間で上げるのが難しい教科です。そこで、点数別にアプローチを変えることで効率よく点数を上げられたので、その方法とおすすめ問題集を紹介します。
【30点以下】基礎固め期
- やること:文章を読む習慣づくり+語彙力の底上げ
いきなり難しい長文に挑むよりも、まずは短文を正確に読む練習と、漢字・語彙の暗記を優先します。語彙がないと選択肢の意味が分からず、解ける問題も解けなくなります。 - おすすめ問題集
- 👉『こわくない国語文章の読解』
- 👉『入試 漢字マスター1800+ 』
【30〜60点】実践+復習期
- やること:ジャンルごとの読解練習
小説、論説文、随筆などジャンルを分けて、それぞれの読み方を学びます。解答後は「なぜその答えになるのか」を文章に線を引いて確認するのがコツです。 - おすすめ問題集
【60点以上】高得点安定期
- やること:時間配分の徹底と記述対策
高得点を狙う段階では、実戦形式で時間を意識した演習が大切です。また、記述問題は「抜き出し+自分の言葉」の練習を繰り返しましょう。 - おすすめ問題集
夏休み明けからの勉強スケジュール例
- 平日:30分漢字・語彙 → 30分読解
- 土日:1時間長文演習(採点+解説確認まで)
- 週末夜:間違えた問題だけを再度解く
志望校合格の鍵はやっぱり内申点⬇️
高校受験は「内申点アップ」が9割 [ 桂野智也 ]
まとめ
夏休み明けは「時間がない」と感じがちですが、焦って全範囲に手を出すより、点数に合った対策を取る方が効率的です。僕自身も点数別に戦略を変えたことで、秋の模試で偏差値を6上げることができました。
まずは自分の点数を正確に把握し、適切なレベルの問題集から取り組んでみてください。
✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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