模試は受験勉強の成果を測る大切な機会。
しかし、前日の過ごし方次第で本来の実力が発揮できないこともあります。
今回は、僕自身が模試前日にやってしまって後悔したことを含め、**「やってはいけないこと7選」**をご紹介します。
お得に効率よく受験勉強するなら⬇️
1. 夜更かしして勉強を詰め込む

僕も過去に「最後の追い込みだ!」と夜遅くまで勉強したことがあります。
結果、当日は眠くて集中力が切れ、ケアレスミス連発…。
睡眠不足は記憶の定着も妨げるため、前日は7〜8時間の睡眠を優先しましょう。
2. 新しい問題集や参考書に手を出す

前日に未知の教材に挑戦すると、分からない問題で不安になりがちです。
僕も新品の参考書を開いて「やばい…全然解けない」と焦った経験があります。
前日は復習と確認に専念しましょう。
3. スマホ・ゲームの長時間利用

「ちょっとだけ」のつもりが、気付けば1時間以上…。
脳が興奮状態になり眠れなくなるうえ、勉強時間も削られます。
前日はスマホを部屋の外に置くのがおすすめです。
4. ジャンクフードや糖分過多の食事

夜に油っぽい食事や甘いお菓子を食べすぎると、胃がもたれて睡眠の質が下がります。
僕もポテトチップスを食べすぎて、翌朝お腹が重かったことがあります。
消化に良い食事を心がけましょう。
5. 家族や友達と成績の話をする

緊張しているときに「今回の目標は?」など聞かれると、余計にプレッシャーがかかります。
前日は成績の話題は避け、リラックスする時間を作りましょう。
6. 勉強道具の準備を後回しにする

朝になって「あれがない!」と探し回ると、それだけで焦ります。
筆記用具、受験票、時計は前日のうちに準備しましょう。
7. 「自分はまだできていない」と落ち込む

模試前日は不安になるのが普通です。
僕も前夜に「全然ダメかも」と思い込んでしまい、当日の自信を失ったことがあります。
前日はできたことに目を向けるようにしましょう。
志望校合格の鍵はやっぱり内申点⬇️
高校受験は「内申点アップ」が9割 [ 桂野智也 ]
まとめ
模試前日に大事なのは、「心と体を試験本番に合わせること」。
睡眠、食事、リラックスを意識し、当日はいつも通りの力を出せる状態で臨みましょう。
✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



コメント