勉強机のレイアウトで集中力が変わった話

高校受験

受験勉強をしていると、「集中できない…」という日ってありますよね。
僕も中学3年の秋ごろ、まさにその状態でした。机に向かっているのに、なぜか頭が働かず、気づけば消しゴムをいじったり、スマホを手に取ったり…。原因は、意外なところにありました。

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実体験:ごちゃごちゃ机で集中力ゼロ

当時の僕の机は、参考書やプリント、シャーペンの芯ケース、ペットボトル、さらに昨日食べたお菓子の袋まで乗っている“カオス状態”。
「とりあえず置いておこう」が積み重なって、気づけば机の半分が物置スペースになっていました。そんな環境では、勉強するスペースも心の余裕もありません。当然、集中力はガタ落ち。模試の勉強も思うように進まず、かなり焦っていました。

レイアウトを変えたら世界が変わった

ある日、「さすがにやばい」と思い立って、大掃除を決行。机の上に置くものを最低限に絞り、向きを壁に向けて、視界に余計なものが入らないようにしました。
置いたのは、教科書とノート、筆箱、スタンドライトだけ。スマホは別の部屋に置くルールも追加しました。

すると驚いたことに、机に座った瞬間から「さあやるぞ」という気持ちが自然と湧いてきたんです。集中できる時間が増え、勉強の効率も明らかに上がりました。

集中できる机づくりの3つのポイント

  1. 物は最小限にする
     机の上は勉強道具だけにして、視覚的ノイズを減らす。
  2. 視界をシンプルにする
     机の向きは壁に向けると、周りの動きや物が気にならない。
  3. スマホは物理的に遠ざける
     机の上に置かないだけで、集中力はかなり保てる。

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まとめ

机のレイアウトは、集中力に直結します。どんなにやる気があっても、環境が邪魔をしていたら実力は発揮できません。僕の場合は、たった30分の模様替えで、勉強効率が大きく変わりました。
もし最近「集中できないな」と感じているなら、まずは机の上と周りを見直してみるのがおすすめです。環境を整えることは、最強の“やる気スイッチ”になります。


この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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