家族の応援が逆効果になったときの対処法【中学生向け】

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1. 親の応援がプレッシャーに感じたときの実体験

 中学3年生の秋、私は「絶対第一志望に受かってほしい」という親の期待を、毎日のように感じていました。
「応援してくれている」と頭では分かっていても、模試で思うような結果が出ないたびに、「またダメだったらどうしよう」という不安が大きくなり、やる気が急に落ちてしまったんです。机に向かっても集中できず、問題集を開いては閉じる日々が続きました。


2. プレッシャーを減らすためにやったこと

 まず、親と正直に気持ちを話すことにしました。
「応援はうれしいけど、今はちょっとプレッシャーに感じてしまう」と素直に伝えると、親も「そんなつもりじゃなかった」と理解してくれました。
 それからは、点数や模試の順位の話よりも、「今日は何を勉強したの?」という会話に変えてもらい、少しずつ気持ちが楽になりました。


3. 自分なりのモチベーションを見つける

 親からの期待をやる気に変えるのは簡単ではありません。そこで私は、「合格して自分がやりたいこと」をノートに書き出すようにしました。
「制服を着て通学する姿を想像する」「部活で新しい仲間と挑戦する」など、未来の自分をイメージすると、不思議と前向きになれました。


4. おすすめの勉強アイテム

 プレッシャーを和らげるには、「計画を立てて小さく達成する」ことが効果的です。
 私が使ってよかったのは 『中学〇年分過去問セット』。1日1回分だけ解くようにして、終わったらチェックマークをつける。小さな達成感が積み重なり、やる気も戻ってきました。
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まとめ

 家族の応援は本来ありがたいものですが、時にはそれが逆効果になることもあります。そんな時は、無理せず自分の気持ちを伝えること、自分なりの目標ややりがいを見つけることが大切です。
 「応援=プレッシャー」から「応援=支え」に変わったとき、勉強も前向きに続けられるようになります。


この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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