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1. 過去問は万能ではない

高校受験の勉強法として「過去問演習」はよく勧められます。
確かに、出題傾向や時間配分をつかむのに過去問はとても役立ちます。
でも、やり方を間違えると逆効果になることもあるんです。
2. 実体験:過去問ばかりで基礎が抜け落ちた

中3の秋ごろ、私はとにかく過去問を解きまくっていました。
「本番形式で慣れれば点が上がるはず!」と思っていたからです。
しかし、結果は逆でした。
確かに慣れはしたものの、基礎問題でポロポロとミスが増え、
模試の点数はほとんど変わらなかったんです。
過去問に出ないタイプの問題や、ちょっとひねった応用問題になると手が止まってしまいました。
3. なぜ基礎力が落ちたのか?

理由はシンプルで、基礎の復習をほとんどしていなかったから。
過去問だけを解くと、その範囲やパターンに偏った練習になってしまいます。
例えば数学なら計算の正確さや図形の定理、英語なら文法や単語力など、
土台の部分は意識して復習しないと自然と抜けていきます。
4. 効果的な過去問の使い方

過去問はあくまで「模擬試験」や「弱点チェック」のために使うのがベストです。
私がおすすめする流れはこの3ステップです。
- 基礎固めを優先
教科書レベルや参考書の基礎問題を完璧にしてから過去問に挑む。 - 過去問は週1〜2回に絞る
毎日やるのではなく、間隔を空けて取り組むことで「実力テスト感」が出ます。 - 間違えた分野を基礎に戻って復習
ミスの原因が基礎不足なら、その単元に戻ってやり直す。
5. おすすめの基礎力強化教材
過去問とセットで使うと効果的な基礎教材を紹介します。
- くもんの中学基礎がため(全教科)
シンプルな問題が多く、短時間で基礎確認できる。 - 👉くもんの中学基礎がためシリーズ
- 中学3年間の総復習ドリル(文英堂など)
範囲を広く復習できるので、過去問前におすすめ。 - 👉中学3年間の総復習ドリル
- スタディサプリ中学講座(映像授業)
解き直しだけでなく、理解し直すのに便利。 - 👉スタディサプリ中学講座
※上記教材はAmazonや楽天で購入可能です。リンクを貼って紹介することで、アフィリエイト収益化にもつながります。
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6. まとめ
過去問はあくまで「試験慣れ」や「傾向把握」のための道具であり、基礎固めの代わりにはなりません。
基礎力があってこそ、過去問演習が本当に生きてきます。
私のように過去問ばかりやって基礎が抜け落ちる…なんてことにならないよう、
基礎と過去問のバランスを意識して勉強してみてください。
✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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