「やらなきゃ…」と思っても、動けなかった自分へ
こんにちは。
今回は、僕自身が受験期に実際に悩んだ「やる気が出ない問題」についてお話しします。
「勉強しなきゃいけない」と頭では分かってるのに、体が動かない。
そんな日が何日も続きました。焦りはあるのに、机に向かえない…。同じような悩みを持つ中学生のあなたに、僕が実際に試して効果があった5つの方法を紹介します。
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① とりあえず机に向かう【ハードルを下げる】
やる気がないときって、「問題集を何ページもやらなきゃ…」と考えてしまって、余計に動けなくなりますよね。
僕は「とりあえず1分だけ机に向かおう」と決めました。
不思議なもので、一度座ると自然とペンを手に取るようになるんです。
② 「タイマー勉強法」で強制スタート
スマホのタイマーを10分にセットして「この間だけは集中しよう」と決めると、短時間でも集中できます。
やる気がない時こそ、だらだら長時間やるよりも、こういう区切りが効果的でした。
③ 気分転換の散歩・ストレッチ
どうしても無理な日は、外を10分くらい歩いたり、ストレッチしてリフレッシュすることも。
机に縛られすぎると逆効果になることもあるので、「動いて整える」という感覚は大事です。
④ SNSで「#勉強垢」をチェック
やる気が出ないとき、SNSで同じように勉強をがんばっている人の投稿を見て「自分もやろう」と思えることが多かったです。
特に「#今日の勉強記録」みたいなタグはおすすめです。
⑤ 成績が上がった成功体験を思い出す
僕は過去に「やったら伸びた」ことを思い出すようにしていました。
たとえば国語の成績が、過去問をやり込んで50点→80点に上がった時など、思い返すとやる気がじわじわ戻ってきました。
やる気は「出てくるのを待つ」ものじゃない
今振り返って思うのは、「やる気は自然に出るものじゃない」ということです。
まずは動いてみる。
たとえ短時間でも、自分で決めた時間だけでも。
その小さな一歩が、次のやる気につながります。
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まとめ
- やる気が出ないのは誰でもある
- まずは小さく始めてみよう
- タイマー勉強や気分転換も効果あり
- SNSや成功体験もモチベ維持に使える
「やらなきゃ」と思っている時点で、あなたはもうがんばっています。
焦らず、自分のペースで進んでいきましょう。
✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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