「理科って暗記だけじゃないんだな…」
これは僕が中3の夏、模試で理科の点数が伸び悩んだときに痛感したこと。物理や化学の計算、地学や生物のしくみなど、「なぜそうなるか」を理解していないと本番で応用問題に太刀打ちできない。今回は、僕が「これ、ほんとに力ついた」と思った理科の参考書を、実体験ベースで3冊紹介する!
📘1冊目:高校入試 入試問題で覚える 一問一答 理科(旺文社)

理科の用語暗記を一気に仕上げたいときに最強だった1冊。
ただの暗記ではなく、選択肢の間違いの理由も載っていて、解説を読んでるうちに「流れ」や「しくみ」がつながって理解できた。
特に苦手だった化学反応式のところ、何度も見直すことで自然と書けるように。
朝のスキマ時間や、寝る前の10分でやるのにぴったりだった。
📗2冊目:中学理科が面白いほどわかる本(文英堂)

中3の秋ごろ、理科の苦手意識が残っていた僕が「一気に流れがつかめた!」と感じたのがこの参考書。
ポイントは、“語りかけるような説明”と“全体のつながりを意識した構成”。
学校の教科書ってバラバラに感じるけど、この本は「なぜこの順番で学ぶのか」「何と何が関係しているのか」が自然とわかる。
特に、生物と地学の分野で知識がつながり、「あ、なるほど!」って思える瞬間が増えたのが嬉しかった。
📙3冊目:高校入試 合格BON! 理科(学研教育出版)

夏から秋にかけて「全範囲をまとめて復習したい」と思ったときに使った1冊。
単元ごとのまとめ→基本問題→入試レベルの実戦という構成が良くて、力試しにもなる。
この本をやり込んだあとに過去問を解いたら、明らかに「見える世界が変わった」感覚があった。
知識がつながって、問題文の意図が読みやすくなった。
📝まとめ:理解する理科を身につけよう!
理科は暗記だけじゃ伸びない。
「なぜそうなるのか」を理解できる参考書に出会えると、勉強が一気に楽しくなる。
僕も最初は理科が一番苦手だったけど、今ではむしろ得意科目になった。
焦らず、自分に合う1冊を見つけて、まずは“理解すること”から始めよう!
✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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