リアルから学ぼう!受験の失敗談と成功談

高校受験

受験って、成功だけじゃなく失敗からもたくさんのことが学べます。
今回は、実際の経験をもとに、受験期にあった“リアルな話”をお届けします。

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友達が第一志望に落ちた…その時感じたこと

僕の中学校では、同じ高校を志望していた友達が何人かいました。
その中でも特に仲が良かった一人が、残念ながら本番で合格できなかったんです。

普段から一緒に勉強していたし、模試の結果もそれほど大差なかった。
「絶対受かるだろう」と思っていた彼の不合格は、自分にとってもショックでした。

この経験から学んだのは、**“最後まで気を抜けない”**ということ。
どんなに学力があっても、本番の数点で結果が分かれるのが受験です。
特に、副教科や提出物など内申に関わる部分を軽く見ていたのが、響いてしまったようです。

成功談:国語が50点→80点に!

一方で、自分自身も苦手教科で悩んでいました。
特に国語は、10月くらいまで模試でいつも50点台…。
正直、どう勉強すればいいのか分からず、手をつけにくい教科の一つでした。

そこで思い切って、いろんな都道府県の過去問を解きまくることに。
全国の問題に触れていくうちに、読解力のパターンや設問の傾向が見えてきたんです。

本番では80点台をとることができ、「諦めなくてよかった」と心から思いました。
苦手教科でも、やり方次第で結果は変わるんだと実感しました。

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高校受験は「内申点アップ」が9割 [ 桂野智也 ]

まとめ:受験の結果は「準備した分」だけ返ってくる

受験は、結果だけを見ると「合格か不合格か」しかありません。
でも、その裏にはたくさんのドラマがあると思います。

  • 油断せずに最後までやり抜くこと
  • 苦手科目を放置しないこと
  • 日々の積み重ねが一番の武器になること

僕自身が体験した成功と失敗の両面を通して、少しでも今の受験生の役に立てたら嬉しいです。

この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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