中3の夏以降、いよいよ受験勉強に本腰を入れる時期。
でもその中でふと悩むのが――
「副教科、どこまで本気でやるべき…?」
僕自身、受験期にこのことでめちゃくちゃ悩みました。
本記事では、その経験をもとに、副教科との向き合い方についてお話します。
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✅ 結論:副教科は「必要最低限」だけ、でも手は抜かない

まず結論から言うと、
「副教科に全力を注ぐ必要はないけど、内申に関わる部分はしっかり押さえる」
これが一番バランスの良い向き合い方です。
🎓 副教科をガン無視するのはNGな理由

副教科の成績は、**内申点(調査書)**に反映されます。
特に都道府県によっては、主要5教科よりも配点が高いこともあるので注意!
たとえば…
- 技術・家庭:提出物や作品の完成度で評価される
- 音楽や美術:テストよりも授業態度や提出物が重視される
つまり「授業中に寝てる」「提出物出さない」はダイレクトに内申マイナスです。
✏️ 実際に僕がやっていた副教科対策

僕はこんなふうに取り組んでいました:
| 項目 | やっていたこと |
|---|---|
| 提出物 | 必ず期限内に出す(これだけでだいぶ違う) |
| テスト勉強 | テスト1週間前から、ワークやプリントだけ軽く見直す |
| 授業態度 | 居眠りしない、適度にリアクションする |
これだけでも副教科で4や5を取るのは十分可能です。
🕒 副教科にかける時間は「1教科30分×2日」くらいが目安
副教科のテスト勉強に、1教科30分×2日分くらい時間を取るだけでも大きく違います。
むしろこれ以上やると主要5教科に支障が出てしまうので注意です。
✅ 忙しい人にはこういうアイテムもおすすめ
副教科の試験直前にサクッと対策できる教材もあります。
特に「美術」「技術」「保健体育」はプリントをなくしやすいので、こういう本で復習してました。
📚 おすすめ副教科対策問題集(内申点アップに)
技術・家庭・保健体育・音楽・美術の対策が1冊でできる!
副教科の定期テスト対策はズバリシリーズ!
定期テストに出やすいポイントを教科ごとに短時間で復習できる、まさに「副教科の要点まとめ本」。提出物や授業の予習復習にも◎!
志望校合格の鍵はやっぱり内申点⬇️
高校受験は「内申点アップ」が9割 [ 桂野智也 ]
💬 まとめ:副教科は「内申点アップのための戦略科目」
副教科は、決して「手を抜いていい教科」ではありません。
ただし、「完璧を目指す」必要もないのです。
最低限の努力で、最大限の内申点を取る
→ そのぶん主要教科に集中する
このバランスを意識して、受験勉強を効率よく進めていきましょう!
✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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