内申点低くてもOK!失敗しない志望高校の決め方

高校受験

『内申点が低いからこの高校はムリかも、、、』そう思って志望校を諦めていませんか?  内申点が低くても志望校をしっかり考えて行う事で誰にでもチャンスはあります。 今回は僕の実体験も踏まえて『内申点が不安でも失敗しない志望校の決め方』を5つ紹介します。

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『内申点だけ』で決めない

内申点はたしかに大事。でも、すべてじゃありません。

高校によっては、内申よりも入試当日の点数を重視する学校もあります。
たとえば、多くの都道府県では、内申点と学力試験の比率が異なる学校が複数あります。

たとえば:
• ある高校:内申:試験=5:5
• 別の高校:内申:試験=3:7(試験重視)

このように、内申点の比重が小さい高校を選べば逆転も可能です。

だからまずは、「この高校はどんな選抜方法か?」を確認しましょう。
県や学校のホームページ、入試要項をチェックすると詳しく書かれています。


 模試の判定より「これからの伸びしろ」に注目する

模試でE判定が出たとき、「もう無理だ…」って思いますよね。

でも、それはあくまで“今の段階”での話です。

中3の秋から冬にかけて、本気で勉強すれば成績は大きく伸びます(本気出すのが早ければ早いほど成績の伸びは大きいです。)

実際、E判定から本番で逆転合格した人もたくさんいます。

だから大事なのは「今の点数」ではなく、これからどう努力するかです。

自分の限界を勝手に決めないことが大切です。


3 学校の「雰囲気」や「校風」を知る

志望校って、偏差値や内申点だけで決めるものじゃないと思います。
たとえばその学校の:
• 校則の厳しさ
• 制服のデザイン
• 行事の活気
• 部活の強さ
• 生徒の雰囲気
• 校舎や教室など建物のきれいさ・設備の充実度

こういう部分も、通うことになる3年間を左右する大事な要素です。

可能であれば、オープンスクールや文化祭などに参加して、実際に学校の雰囲気や設備を感じてみましょう。
「ここで頑張りたい!」って思えた学校は、成績以上に価値があります。


 将来の夢や目標から逆算する 

高校はゴールじゃなくて通過点です。
将来やりたいことがある人は、それに合った学校を選ぶのが◎。

たとえば:
• 商業・工業・農業など専門的な学科がある
• 資格取得やインターンができる高校
• 特定の大学進学に強いコースがある

「今の自分」にとってだけでなく、「未来の自分」にとっても合うかを考えてみてください。


 最後は「自分が行きたい」と思えるかどうか

いろんな情報を集めて、偏差値も、通いやすさも、将来のことも考えて…
それでも「なんかピンとこない」ってこと、ありませんか?

最終的に大切なのは、「自分が本気で行きたい」と思えるかどうかです。

誰かに言われたから選ぶんじゃなくて、
自分の気持ちに正直になって「ここで3年間を過ごしたい」と思えるかどうか。
それが、一番後悔しない志望校の決め方です。


志望校合格の鍵になるのはやっぱり内申点⬇️


高校受験は「内申点アップ」が9割 [ 桂野智也 ]

まとめ 

内申点が低くても、志望校選びをあきらめる必要はありません。

今回紹介した5つのポイントをおさらいすると:

  1. 内申点だけで決めない
  2. 模試の判定に振り回されない
  3. 学校の雰囲気や建物のきれいさなど設備も大事にする
  4. 将来とのつながりを考える
  5. 最後は「自分が行きたい」気持ちを信じる

さらに、今の定期テストの点数や内申は、これからの勉強でまだ伸ばせることも覚えておきましょう。

受験はゴールではなく、スタートです。焦らずコツコツ努力していきましょう。

高校受験は不安も多いけど、「自分で選んだ」と思える選択なら、どんな結果でも前に進めます。

ぜひ、後悔しない志望校選びをしてくださいね!

✅ この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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