数学が苦手で「どこから手をつけたらいいか分からない…」と思っていませんか?
僕も中3の夏までは計算ミスばかりで、模試では平均点にも届かないことが多くありました。でも、正しい参考書を選んで毎日コツコツ取り組むだけで、
偏差値を10以上伸ばし、第一志望の公立高校に合格できました。この記事では、僕が実際に使って「これは本当に良かった」と思えた
数学の参考書を3冊にしぼって紹介します。
「独学でも点数を上げたい」という人は、ぜひ参考にしてみてください。
おすすめ参考書ベスト3
1位:「高校入試 合格でる順 数学」学研プラス

この1冊で、受験に出やすい単元を効率よく復習できます。
「出る順」なので、優先順位が分かりやすく、時間がない人に特におすすめです。
- ポイント:
✔ 単元ごとに重要度が★で表示されている
✔ 問題数がちょうどよく、解きやすい
✔ 解説がていねいで、自力で理解できる
2位:「くもんの中学基礎がため100% 数学」くもん出版

基礎があやふやな人は、いきなり入試問題に入るより、
この「基礎がため」シリーズで計算力・考える力を養うのが近道。
- ポイント:
✔ 分野別で、基礎〜応用への流れが自然
✔ 図や表が多く、視覚的に理解しやすい
✔ 1日1ページずつ取り組める設計
3位:「高校入試 全国47都道府県 公立高校入試問題 数学」東京学参

入試直前の実戦力アップに最適な1冊。
本番の出題形式に慣れることで、プレッシャーにも強くなれる。
- ポイント:
✔ 全国の過去問から厳選された良問
✔ 問題のレベルが実際の入試に近い
✔ 解説がしっかりしていて、間違いの復習がしやすい
まとめ
数学は「わかったつもり」で進めると、あとで必ずつまずきます。
だからこそ、基礎→頻出問題→実戦形式と段階的に進められる参考書選びが大切です。
今回紹介した3冊は、どれも僕自身が役立ったと感じたものばかりです。
自分に合いそうなものから、ぜひ試してみてください。



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