行って終わりにしない!高校説明会のチェックポイント5選

高校受験

中学3年生になると、いよいよ志望校選びが本格的になります。その中でも、とても重要なイベントのひとつが高校の説明会です。僕自身も、実際にいくつかの高校の説明会に参加しました。正直、それまではパンフレットや偏差値だけで判断しようとしていたのですが、説明会に行って初めて、その高校の雰囲気や考え方をリアルに感じることができました。そして、最終的に志望校を決める上でも、説明会の経験が大きな決め手になりました。この記事では、説明会に参加して「行ってよかった!」と思えた僕が、説明会を最大限に活かすための5つのポイントを紹介します!

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① パンフレットだけじゃわからない「空気感」が見える

高校のパンフレットって、どれもいいことばかり書いてありますよね。でも、説明会に行くと、先生たちの話し方や、生徒の様子、校舎の雰囲気など、**数字や文字ではわからない「空気感」**が伝わってきます。

僕はある高校の説明会で、「ここなら安心して3年間通えるかも」と思えた瞬間がありました。その直感は、実際に通ってみた今でも間違っていなかったと感じています。

② 自分に合った校風を見つけやすくなる

説明会では、学校の教育方針や力を入れている取り組み(例えば、国際交流やICT教育など)を詳しく紹介してくれます。

僕が最終的に選んだ高校は、面倒見が良くて、先生と生徒の距離が近いのが特徴でした。説明会でその話を聞いて、「自分みたいに、コツコツ型の生徒には合ってるかも」と思えたのが大きな決め手になりました。

③ 受験情報や入試傾向が手に入る

説明会では、最新の入試情報や配点、面接のポイントなどを教えてくれることがあります。
実際に僕が参加したある高校では、「最近は記述問題を重視している」と説明され、それをもとに勉強内容を見直しました。

模試やネット情報だけでは分からないリアルな情報が手に入るのも、説明会の大きなメリットです。

④ 質問タイムを活用しよう

説明会では、終了後に先生に直接質問できる時間が設けられることが多いです。
僕も、部活動のことや通学時間のことなど、気になっていたことを思い切って聞いてみました。

そのときの対応がすごく丁寧で、「この高校、やっぱりいいな」と印象がさらに良くなりました。
どんなに小さな疑問でも聞いてみると、納得感が違います

⑤ 親と一緒に参加して意見をすり合わせる

受験は自分のことだけど、親の意見も大事ですよね。僕も親と説明会に行ったことで、お互いの考えがすり合って、志望校選びで揉めることがなくなりました。

親も学校の話を直接聞くことで納得してくれるし、自分の気持ちも伝えやすくなります。
説明会は、家族で将来を考えるきっかけにもなりますよ。


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まとめ|説明会は「行くだけ」じゃもったいない!

高校説明会は、ただ参加するだけでなく、自分の目と耳で「この学校どうかな?」と判断する大チャンスです。
僕は、説明会に参加したことで、それまでぼんやりしていた志望校選びが一気に前向きに進みました。

以下の5つを意識して、説明会を最大限に活用してみてください!

  • 雰囲気を肌で感じる
  • 校風が自分に合っているかチェック
  • 最新の受験情報をゲット
  • 質問タイムで疑問を解消
  • 親と一緒に参加して話し合う

志望校を決めるのに悩んでいる人ほど、説明会は超おすすめです!
受験の不安を少しでも減らすために、ぜひ足を運んでみてくださいね。

✅ この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)

偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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