模試の結果が悪かったとき、みなさんはどうしていますか?
僕は中3の秋に受けた模試で**第一志望が「E判定」**だったとき、本気で「もう無理かも」と落ち込みました。そのときは、勉強する気も起きず、何のために頑張ってるのか分からなくなってしまいました。でも、今思えばその落ち込みから立ち直ったことこそが、合格の大きな一歩だったと思います。この記事では、模試で落ち込んだ経験のある僕が「そこからどうやって立て直したのか」、リアルな体験をもとにお話しします。
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① 点数に一喜一憂しすぎると勉強が嫌になる

模試の結果って、つい偏差値や判定ばかり気にしてしまいますよね。
僕も、クラスで上位だったのに模試では平均以下。しかも志望校はE判定。
「もうこの高校は無理なんじゃないか」と思い込んで、勉強が手につかなくなりました。
特にショックだったのは、周りの友達はどんどん成績を上げていたこと。焦るし、比べてしまうし、やる気を失うスパイラルに入ってしまったんです。
② 点数より「どこができていないか」を見るようにした

でも、ある日先生に言われたひとことがきっかけで、考えが変わりました。
「模試は合否じゃなくて、弱点を見つけるためのツールだよ。」
そのとき、「あ、模試の結果って悪くても意味があるんだ」と気づいたんです。
僕はすぐに模試の問題を見直し、どの分野が苦手なのかをチェックしました。
すると、英語の長文と、数学の応用問題で失点が多いことがわかりました。そこからは、苦手な分野にしぼって勉強をやり直しました。
③ 「苦手がわかる」=「伸びしろがある」ということ

実際、模試でミスした部分って、ちゃんと対策すれば点が取りやすいです。
僕は長文読解の勉強法を見直したことで、次の模試では偏差値が5以上アップしました。
このとき思ったのは、「E判定って、合格の余地がまだまだあるってことなんだ」ということ。
本当にダメなら点数すら取れないし、弱点を見つけて改善すれば、確実にレベルアップできると実感しました。
④ 点数だけじゃなく、「次にどう動くか」が大事

模試はあくまで中間チェックです。
本番で合格すればいいんです。模試でA判定でも油断すれば落ちるし、E判定でも最後まで努力すれば受かる。
僕がやったのは、以下の3つ:
- 苦手分野の分析(模試の復習を丁寧に)
- 勉強法の見直し(暗記だけじゃなく演習も重視)
- 結果をメモに残して「成長を見える化」
この3つで、少しずつ成績が安定し、自信が戻ってきました。
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まとめ|模試で落ち込んでも、それはチャンス!
模試で悪い結果が出ると、どうしても落ち込みます。僕もそうでした。
でも、落ち込んだ後に**「なぜダメだったか」に向き合うことこそが、合格への第一歩**だと今は思います。
結果を見て何もしなければ、そこで終わり。でも、ちゃんと分析して、行動を変えれば、成績は必ず上がります。
模試は怖がるものじゃなく、未来を変えるヒントです。
落ち込んでも大丈夫。そこから立ち上がれば、きっと第一志望も近づきます。
✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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