【中3数学】答えを見ても分からなかった僕が成績を上げた勉強法とは?

勉強方法

中3になると、数学の難しさが一気に増してくる。特に二次方程式、平方根、相似や関数。どれも「なんとなく分かる」だけでは点が取れない内容ばかり。
実は僕も中3の前半は、問題集の答えを見ても理解できないことが何度もあった。

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答えを見ても「わからない」状態が続いた日々

正直に言うと、僕は中2まではそこそこ数学が得意だと思ってた。だけど、中3の内容になってからは「考え方を理解する」ことが求められるようになって、一気に苦戦しはじめた。

問題集の解説を読んでも「なんでこの式になるの?」が分からない。
特に関数のグラフの問題や図形の証明問題は、答えを写しても頭に入らない。このままじゃまずいと焦り始めたのが夏休み前だった。

僕が実際にやった勉強法

そんな僕がやったことは、3つだけ。
シンプルだけど、これが効果的だった。

①「質問ノート」を作った

問題集を解いていて、少しでも疑問に思ったらノートにそのまま書くようにした。
「なぜこの式になるのか」「どこで式が変形されたのか」など、自分の言葉で書くようにした。

あとから先生に質問したり、解説動画で同じ問題を探す時にも、このノートが役立った。
なんとなく分かった気になって進めるより、モヤモヤを残さずに一つずつ解決した方が、理解が深まると気づいた。

② 解説動画を使いすぎないようにした

YouTubeやスタサプのような動画解説は超便利。でも、僕の場合、動画を見ただけでわかった気になってたのが大きな落とし穴だった。

だから、「動画を見るのは、ノートに質問を書いたあと」と決めた。
そして、見終わったあとに自分で解き直して本当に理解できたかを確認した。
これだけで、同じ問題を何度も間違える回数が激減した。

③「3日ルール」で復習

1回目にできなかった問題は、必ず3日後にもう一度解くルールを作った。
すると「前より理解できてる!」と感じる瞬間が出てきた。
この成功体験が、「もうちょっと頑張ってみようかな」と思える原動力になった。

成績が上がったのは秋以降

中3の秋ごろ、学校の実力テストで数学の点数が少し上がった。
大きなジャンプではなかったけど、間違える問題の“質”が変わってきた気がした。
「あ、これは時間が足りなかっただけ」とか「あと一歩で正解できた」とか。

自分の中で「数学が分かるようになってきた」という手応えを初めて感じた瞬間だった。


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まとめ:答えが理解できないときこそ、成長のチャンス

数学の問題集をやっていて、答えを見ても分からないのは当たり前だと思う。
むしろ、その壁を乗り越えたときに、本当の実力がつく。

もし今、君が「全然わからん…」と感じているなら、あきらめずにノートに書いて、少しずつでも自分の言葉で理解しようとしてみてほしい。
遠回りに見えても、それが一番の近道だったと、僕は今でも思っている。

この記事を書いた人

kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!

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