「国語ってどう勉強すればいいの?」
中3になって、受験が近づいてきたけど、国語の勉強法だけはイマイチわからない…。そんな人は多いと思います。でも実は、国語にもちゃんとした“伸びる勉強法”があります。この記事では、中3の受験生向けに、国語の得点力をアップさせる具体的な方法を紹介します。
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① 読解問題は「答え方」まで意識する

国語の読解では「内容がわかる」だけじゃダメです。
大切なのは、「問題にどう答えるか」。特に記述問題は、減点されないための書き方が必要です。
■やるべきこと:
- 教科書ワークや過去問を使って「設問に沿った答え方」を練習する
- 記述問題は“主語・述語・接続語”を意識して書く
- 解いた後、模範解答と比べてどこが違ったのか分析する
最初は難しく感じるかもしれないけど、型が身につくと一気に伸びます。
② 古文・漢文は「暗記」と「型」で差がつく

多くの中学生が苦手意識を持っているのが古文と漢文。でも、実は「覚えるべき単語・文法」が決まっているので、やればやるほど点が取れる分野なんです。
■ポイント:
- 古文単語50語だけでも覚えると読める文章がグッと増える
- 助動詞や文法の「活用表」を丸暗記する
- 漢文は「返り点」や「再読文字」のルールだけ覚えれば基本はOK
やることが明確だから、暗記が得意な人には特にオススメの得点源です。
③ 現代文の読解力は「音読」と「要約」で鍛える

読解問題に出てくる現代文。これを本当に理解するには、「読む力」と「まとめる力」が必要です。そのためには、音読と要約の練習が効果的。
■やり方:
- 文章を声に出して読むことで、自然と意味のまとまりがわかるようになる
- 読んだ内容を100字以内で要約してみる(学校のワークや教科書を使うと◎)
- 家族や友達に「この文章、こういう話だったよ」と説明してみる
説明できれば、ちゃんと理解できている証拠。やってみると面白いよ!
裏技:ニュースや小説を使って“日常的に国語力アップ”
国語の力は、日常の中でも伸ばすことができます。
たとえば、スマホのニュースアプリを読んで、「この見出しはなぜ目を引くのか」「この文章の主張は何か」を考えるクセをつけると、受験にも役立ちます。
また、小説やエッセイを読むのもおすすめ。特に中学国語に出てくるような作家(森鷗外・芥川龍之介・あまんきみこ など)の作品を読むと、入試問題の内容にもなじみやすくなります。
志望校合格への鍵はやっぱり内申点⬇️
高校受験は「内申点アップ」が9割 [ 桂野智也 ]
まとめ|国語は「正しい勉強法」で確実に伸びる!
国語は感覚ではなく、方法と習慣で伸ばせる教科です。
- 「答え方の型」を覚える
- 「古文・漢文はルールと暗記で勝負」
- 「読解力は音読と要約で地力アップ」
この3つを意識して勉強を続ければ、苦手だった国語も得点源になります。
高校受験では、国語の配点が大きいところも多いので、ここで差をつけて合格に近づこう!
✅ この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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