高校受験を目指す中学3年生にとって、日々の習慣が合否を大きく左右します。
「ちゃんと勉強しているのに成績が伸びない」「集中できない」「模試の結果が悪い」――その原因、実はあなたの“日常のクセ”にあるかもしれません。この記事では、受験生がやりがちな「やってはいけない悪習慣」を厳選して紹介します。
一つでも当てはまっていたら要注意。今日から改善することで、逆転合格も夢ではありません!
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1. 「なんとなく机に向かう」だけの勉強

一見まじめに見えるこの習慣。
でも、目的もなくただ机に座っているだけでは、集中力も記憶力もガタ落ちです。
勉強を始める前に、次のことを決めましょう:
- 今日やる教科と内容
- 問題数やページ数などの具体的なゴール
- かかる時間(タイマーを使うのも◎)
「目的のある勉強」は、短時間でも効果が出ます。
2. 毎回「解説を読んで終わり」にする

問題を解いて、間違えたら解説を読む…そこで終わっていませんか?
実は、これでは記憶に定着せず、同じミスを繰り返す可能性が高いです。
大事なのは、「なぜ間違えたか」を分析し、もう一度“自力で”解き直すこと。
さらに、同じ問題を3日後、1週間後にもう一度解く「繰り返し」の仕組みを作ると、理解が深まります。
3. 「深夜型」の生活リズム

夜遅くまで勉強して「頑張ってる気分」になっていませんか?
実は、夜型の生活は集中力・記憶力・免疫力のすべてを低下させます。
理想的なリズムは:
- 朝7時までに起床
- 午前中に暗記系(英単語・社会など)
- 夜22時〜23時には就寝
試験は朝から始まることを意識して、朝型の体に慣らすことが合格への近道です。
4. ずっとスマホが近くにある

スマホが手の届く場所にあるだけで、集中力は30〜40%低下すると言われています。
通知が鳴れば気になるし、「5分だけ…」が30分に変わるのもよくある話。
おすすめ対策:
- 勉強中は別の部屋に置く
- アプリで使用制限をかける(スクリーンタイムなど)
- 「勉強3時間→スマホ30分」など、メリハリを決める
スマホを遠ざけるだけで、勉強効率は劇的に変わります。
5. 「自分の苦手」と向き合わない

苦手科目や単元を避け続けるのは、“できないまま”を固定化させる悪習慣です。
例えば:
- 数学の関数がわからない → いつまでも飛ばす
- 英語長文が嫌い → 単語だけに逃げる
こうした状態では、入試本番で大きな失点になります。
最初は苦しいかもしれませんが、「わからない」を1つずつ解決していくことが合格への鍵です。
6. 一日中だらだらと勉強している

長時間勉強しているのに、集中できていない。そんな状態が続いている人は要注意。
大事なのは「時間」ではなく「集中度」。
メリハリをつけた学習スケジュールを立て、勉強と休憩をうまく切り替えることで、効率はグンと上がります。
おすすめの時間管理法:
- 50分勉強 → 10分休憩の「ポモドーロ式」
- 午前中に得意科目、午後に苦手科目を配置
- 夕方以降は暗記よりも見直し中心に
志望校合格への鍵はやっぱり内申点⬇️
高校受験は「内申点アップ」が9割 [ 桂野智也 ]
まとめ|今日から1つでもやめてみよう
「なんで成績が上がらないんだろう…」と悩むとき、まずは自分の習慣を見直すことが大切です。
やってはいけない悪習慣は、知らないうちに積み重なり、成績の伸びを止めてしまいます。
✅ 目的のない勉強
✅ 解き直しをしない
✅ 夜更かし生活
✅ スマホ依存
✅ 苦手から逃げる
✅ だらだら学習
もし1つでも当てはまったら、それを今日から改善するだけで、未来は大きく変わります。
「意識を変えれば、行動が変わる。行動が変われば、結果が変わる。」
合格をつかみ取るために、まずは今の習慣を見直してみましょう!
この記事を書いた人
kitasou(高校生ブロガー)
偏差値60台の公立高校に通う現役高校生。塾に通わず独学で受験対策中。自分の実体験をもとに、中学生や高校生に役立つ勉強法や生活のコツを発信しています!



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